特に、四毒抜きの皆様へ
こちらの92歳の雑賀 淑子さまの食事は、朝からヨーグルト、牛乳を使ったカフェオレを70年続けてこられたそうです。お見事です。
何か雑賀さまのお姿に母を思い出してしまいます。
栗原はるみさんも、村上祥子先生も、ミルクティーなどにして毎朝牛乳を飲まれます。
九州大学医学部卒業、帝京大学の教授で癌専門医の先生もおっしゃっていますが、世界の研究者で乳製品と癌との因果関係を長年研究したが因果関係はみつからない。
むしろ、毎日適量の牛乳を飲む人は長生している。
とのこと。※飲みすぎは良くない。なにごとも
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どこから来た牛乳か?
牛が何を食べてきて、どう処理された牛乳か?
化学的な添加物で加工されていないか?
が大切だと思います。
また、様々な有名カフェやコンビニの、本物の牛乳やチーズやバターを使っていない、化学物質でモコモコさせた口当たりの良い話題になるスィーツはどうでしょうか?
内容を再度追記更新しました。
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そもそもの出発
コメント欄を通じて、以下のようなご質問をいただきました。
「四毒抜き」 について、菜保子さんの視点からどう思いますか?
YouTubeやSNSで、四毒抜きを啓蒙している人気の医師がいらっしゃるとか。
四毒 とは?
小麦、砂糖、植物性油、乳製品
だそうです。
私自身、リスクがある身で、色々対策はしていますので、その経験でblogではお話しています。
ただ、私は医師でも研究者でもありませんので、判断や選択はご自分でしていただきたいです。
ひとことで言うと、
小麦、砂糖、油脂(植物油)、乳製品 が毒とは思っておりません。
十把ひとからげで語れません。
小 麦
四毒抜き小麦
グルテンに含まれるタンパク質の成分(グリアジンやグルテニンなど)が、私たちの身体が拒否反応を引き起こす原因ではないかと言われています。
リーキーガット症候群、セリアック病などの小麦アレルギーの人は避けなければなりません。
不思議なことに日本人は昔から麦を食べていましたし、小麦でできた麺なども食べてきましたよね。
(佐賀県の神崎そうめんは油を使っていない麺ですので、色々な料理に使えます)
ただ、第二次世界大戦後、敗戦後の日本の子どもたちの栄養状態を良くするためにという大義名分で「よくわからない小麦と家畜のエサだった脱脂粉乳」を大量に輸入させられました。
そして、これらを食べると、頭が良くなり、体格も良くなる と、教師も親も洗脳されました。
私も、小学生の頃、マズイと思いながらこの給食を食べていました。(戦後10年~20年の間ですよ)
家にはあふれるほどお米があり、
近所の農業高校には牛や羊のお乳があったのに・・・
おまけに曾祖父母は鶏を平飼いしており卵は食べ放題。
ウチだけではないのですよ。
なのに、不思議でしょ?
当時の主婦やお祖母さんは、基本的に専業主婦か、畑仕事はしていましたが、食事は作っていて、夕飯のおかずの残りをお父さんのお弁当に入れたりしていました。
(当時、給食がマズイというとまるで非国民のように言われていましたし、食べてしまうまで居残りさせられました。
給食の時間になると毎日泣きながら鼻水ながしながら、時にはもどしながら食べている男の子がいました。悲惨です。
今、思うと、先生も人でなしですよね。
パン(コッペパン)はビニール袋に入れて持って帰ってよいとされていましたので、私は、パンの中をくりぬいて、その中に嫌いなおかずなどを詰め込んで帰っていました。)
私たちが子どもの頃は、鼻水たらしている子や、ぎょう虫検査で、ぎょう虫やぎょう虫の卵がいる子が少なからずいました。
しかし、皆、元気でした(笑)
こうして学校給食にアメリカから輸入された小麦で焼いたパンと、アメリカでは家畜のエサだった脱脂粉乳が出てきて十数年たったころから、アトピーや小麦アレルギーが起きてきました。
医学が発展したので、発見率が上がったからという人もいますが、全部が全部そうだとは思えません。
戦後20年ほど経っていたのに、子どもたちは、全クラスの子どもにシラミがいなくても、学校でDDTを頭につけられていました。
DDT問題
アメリカ軍が持ち込んだDDTによるシラミの駆除、防疫対策として初めて用いられた。初回の散布は1945年(昭和20年)9月10日、アメリカ軍機で立川基地上空からの散布を皮切りに、各地方都市でも空中散布が行われた。
外地からの引揚者や、一般の児童の頭髪に薬剤を浴びせる防除も積極的に行われ、その風景は、ニュース映画として配給された。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/DDT
これは農薬になりましたが、かなり問題のもので、日本では禁止になりましたが、現在も海外からの輸入品にはどうなのかわかりません。
というわけで、現在は全員が全部の麦を避けなくてよいと考えています。
国産小麦を使用し、材料も吟味した良心的に焼いていらっしゃる ご近所の街のパン屋さんベーカリーさんがありませんか?
原料について質問し納得したら購入するのはいかがでしょうか?
毎日 パンを毎朝食べる方は、ライ麦や全粒粉などが入っている固めのパンが食物繊維も豊富ですしオススメです。
大手メーカーに多い、輸入小麦、フワフワさせるような添加物で作られたパンは????です。
糖
四毒抜き糖
確かに、糖はガン細胞が好むようです。
それを利用してPET検査があるくらいですから。
しかし、脳や細胞を作るのは糖分です。
何の糖か?
ということが大切と思います。
ブドウ糖果糖液、アスパルテーム、アセスファムK、コーンシロップなど、石油からや、単離合成された作られた糖は発ガン性のリスクがあると考えています。
精製されていない黒糖、オリゴ糖は取りたいです。
甘酒(ノンアルコールの)も、あらゆるお料理に使えますし、整腸作用もあり飲む点滴ともいわれていますよね。
日本独自の、本醸造された「本みりん」は、様々なお料理の甘味に使えます。
本みりんはアルコールを含みますので、煮て「煮切りみりん」にしておくと、スィーツにも甘味として使えます。
「赤酒」もあります。
さて、コンビニのスィーツや総菜、ドリンクなどはどの糖が入っているでしょうか?
是非、ご自分の目で確かめてみてください。
果物を食べるのもよいですよね。
植物性油脂
四毒抜き油
油は何を使うの?
これも植物油脂全部がNG!ではありません。
油脂についてちょっと書いてみます。
一般に言われていることとは少し違うかもしれませんが、色々調べた結果以下のように認識しています。
飽和脂肪酸
酸化しない
MCTオイル、、ココナッツオイル、バターとギー
※ただし、摂りすぎない
アーユルヴェーダでもギーは使われています
オメガ9
酸化しにくい
オリーブオイル、なたね油など
オメガ6
酸化しやすく、炎症を起こしやすい
ベニバナ油、サラダ油、ゴマ油
※アーユルヴェーダで使うように、ゴマ油もキュアリングすると酸化しにくい油となるとされています。
オメガ3
非常に酸化しやすい
えごま油、アマニ油、魚の脂
これらは、一般には積極的に摂る方が良いといわれている油ですが....
確かに、酸化しやすい油ではあります。
えごま油はしぼりたてを!
魚介類は新鮮なものを食べましょう!
これでクリアでは?
追記:
4月10日(2025年)崎谷 博征 さんという医師が、【[図解]その油が寿命を縮める あなたが知らない健康の真実】という本を出されたようです。
この方とお会いしたこともありませんので、人となりもよく知りませんので、何とも言えませんが、油について一定のことは知れるのではないでしょうか?
乳製品については、長くなりますので、改めて書きます。
またblogを覗いてみてくださると嬉しいです。
続き書いております!
乳製品について
https://ameblo.mom/aroma-ns-orion/entry-12890422538.html
長い文章を最後まで読んでいただきまして、大変有難うございます![]()
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