前回、こちらのブログで、
『クレイとひまし油を使ったクラブ活動』
のお話をさせて頂きました![]()
今日はその続きです

同じやり方、同じ場所、同じ時間。
それなのに、出てきた反応は全員違っていて、
とても興味深い体験になりました
私以外の人の感想は…
• 肩コリが楽になった
• 体が軽くなった
• 腕が上がるようになった
・頭の霞が取れた感じ
• 変化がなかった
一方、私は、
まったく逆の反応が…
湿布をしてしばらくすると、
体に大きな石が乗っているかのように
めっちゃ重だるくなり、
気分も悪くなり、
呼吸も早くなってきて…

皆さんより早めに終了
そんな実験のあとは、
考察会。
なぜ、
それぞれ反応が違ったのか…
ひまし油は、
血流を促したり、
筋肉や皮膚の緊張をゆるめたりするので、
皆さんは、
表層のこわばりが取れ、
軽くなったのだと思われます。
私はずっと、
体の奥に滞りがあるような感覚があって、
“深いところ”が固まっている感じ。
だから、
表面の緊張がゆるんで
ラクになった皆さんに対して、
私は奥の方が動き出した事で、
一時的に重さが出たのだと思われます。
不快な症状=悪い事
と、
思われがちですが、
自然療法ではよくある事で、
どちらも
体の正しい反応であり、
体の声
なんですよね

体が教えてくれる事は、
たくさんあります。
特に何人かでやるとわかりやすい

私は自己免疫疾患になってから特に、
体の中に悪いものは入れず、
良いものを入れるよう心がけてきましたが、
体内の循環が悪くて巡ってない。
これが私の課題の1つでもありました。
循環とは、
血液やリンパ液の流れ、
神経の伝達
内臓の動き(ぜんどう運動など)…
これらが動き出すと、
消化
吸収
代謝
排出の流れも
良くなってきます。
すると、
良いものを入れたらきちんと栄養になり、
解毒もできるようになります
それを目指して、
続けられそうな手首湿布を
家でもやってみる事にしました。
奥の方が動き出し、
ちゃんと流れるようになったら、
表面の方もゆるんで
私も軽くなった
って感じられるかも…
って感じられるかも…いろんな気づきがあった
楽しいクラブ活動でした
