毎年、梅雨に入ると体が重い…
頭が重い…
やる気が出ない…
お腹の調子も今ひとつ…![]()
そして、
やっと梅雨が終わったと思ったら、
今度は暑さでグッタリ![]()
そんな経験はありませんか
東洋医学では、
梅雨の不調は『湿』
夏の不調は『湿』と『熱』が合わさった『湿熱』
が、
関係していると考えられています。
私が罹った水疱性類天疱瘡も
漢方的には
湿熱が関係しているようなんです。
だから、
やっぱりこの時期は要注意
梅雨から夏が一番体調を崩しやすい![]()
ところで『湿』には…
体が重い
頭が重い
むくみやすい
お腹の調子が悪い
やる気が出ない
などの特徴があります。
まるで、
濡れた毛布を背負っているような感じ
chatGPTにイメージ画像を作ってもらいました![]()
そこで、今回は、
東洋医学などで古くから利用されてきた
『湿』対策のお茶をご紹介しますね。
①はと麦
『湿対策』の代表選手![]()
体に溜まった余分な湿(水分)を排出してくれます。
お茶はもちろん、はと麦をお米に混ぜて炊いたり、
スープに入れるのもオススメ。
②蓮の葉茶
体の余分な湿をさばきながら、
夏の重だるさやを和らげてくれると言われています。
ベトナムや中国などの
高温多湿な地域で飲まれているのを考えると、
日本の梅雨や夏にもピッタリですね。
香りも良く美味しいので続けやすいと思います。
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③とうもろこしのひげ茶
昔から余分な湿を排出するお茶として
利用されてきました。
余分な湿を排出する力は強め。
私は、マレーシア在住時、
キレイなとうもろこしのひげが簡単に手に入ったので、
よく作っていました。
と言っても、
乾燥させてフライパンで炒るだけですが、
香ばしくて美味しかったですよ。
④ネトル
こちらはハーブ
穏やかな利尿作用があるのですが、
特にお勧めしたいのが、
食欲が落ちやすい梅雨や夏に
貴重なミネラル補給ができる事。
体質改善にもよく使われるハーブですし、
私はハーブの王様だと思っています。
今回はお茶をご紹介しましたが、
『湿』が気になると、
とにかく水を出したくなるかもしれません。
でも、東洋医学では、
胃腸の働きが弱まると、
湿はさらに溜まりやすくなると考えます。
一気にガブガブ飲むのではなく
何回にも分けてチビチビと
を、
心がけて下さいね。
又、胃腸を弱らせないために、
冷たいもの、生もの、甘いものは、
なるべく控えめに![]()
又、食材でしたら、
きゅうり、とうもろこし、冬瓜、枝豆、緑豆もやし、スイカ
などがお勧めです。
梅雨から夏にかけてつらい方は、
是非、
東洋医学の知恵を
日常に取り入れてみて下さいね![]()
