私が漢方を学んだ
日本漢方養生学協会
 
 
あまりに授業が楽しくて、
当時は一番上の
『漢方上級スタイリスト』
まで
行ってしまいましたラブ
 
 
 
その時の先生が、
理事長の鈴木養平先生。
 
 
 
知識も経験も
めちゃくちゃ豊富なのに、
とっても腰が低く、
おもしろくて、
わかりやすくて…
 
私が尊敬する先生の一人ですキラキラ
 
 
 
その鈴木先生が、
NHKの
『しあわせは食べて寝て待て』
という番組の
薬膳考証をなさっている事を
facebookで知りました。
 
 
こちらは、
その鈴木先生の動画です下矢印

 

 

 

 

 

早速、TVerで見ようビックリマークビックリマーク

と思ったら、

NHKはTVerでやらないはてなマークえー?

 

受信料の関係なのかもしれませんね。

 

 

 

 

ところで、

鈴木先生から、

普段の食事で、

楽しく美味しく漢方養生ができる事を

学びました。

 


 

薬になる食べ物の事を、

『食薬』

って言うんです。

 

 

 

にんにくや生姜をはじめ、

私達の周りには、

たくさんの食薬があります。

 

 

薬膳も

そんな食薬で作ったお料理ですよね。

 

 

 

 

又、薬って、

『草を楽しむ』

って

書きます。

 

 

薬って本来、

自然と調和して

心と体を整えるものだったはず。

 

 

 

楽しく美味しく

体の薬になる食べ物を食べていたら、

健康を保てるし、

 

病気を治す手段の一つ

って、

私は思っているんです。

 

 

 

食べ物だけで

全てうまくいくとは思いませんが、

食べ物が体を作る

って事は

多くの人がご存知なのでははてなマーク

 

 

 

先日、友人に

長年の花粉症に悩んでる

と言われたので、

ちょっとだけアドバイスを

させてもらいました。

 

 

 

そしたら、

今年はすごくラクだとびっくり

 

 

 

私は養生には時間がかかるもの

って思っていたので、

 

「えっ、もう!?

 

って、思ったのですが、

友人は忠実にやってくれたのと、

プラシーボ効果もあったのかも爆笑

 

私は、2年かかったので…

 

 

 

その時、

友人に言われた言葉が、

 

「薬で良くならなかったのに、

草(ハーブ)で良くなるなんて

思わなかった」

 

 

 

 

この言葉、

とっても嬉しかったなぁ〜ハート

 

 

 

現代医学にどっぷり浸かって来た

私たち日本人は、

薬が最強、医者が病気を治してくれる

って、思い込んでいる人が

本当に多いんですよね。

 

 

 

その『思い込み』がはずれると、

考え方が

ガラッと変わってくると思うんです上差し

 

 

 

もちろん、

現代医学を否定しているわけではなく、

必要な時もあります。

 

 

 

でも、

医療が進歩していると言われてるのに、

病人が減るどころか、増えているのが現実!!

 

 

 

それはなぜはてなマーク

と、考えてみると

いろんな事が見えてきます。

 

 

 

私は、

今だけラクになればいいという対処療法

ではなく、

時間がかかっても、

根本から体を立て直す

という選択をした結果、

ステロイドをやめる事ができました。

 

 

 

この番組が多くの人の

『気づき』になればいいな〜と思います。