癌患者ではなかった人が
誤診で
「あなたは末期癌です」
と、言われ、
本当に癌になって亡くなってしまった
というお話、
聞いた事、ありませんか

又、その反対に
癌患者が、誤診で、
癌が消えたと言われて
癌がなくなってしまった
という事も
実際にあるそうです。
『気持ち』って
本当に大きいですよね。
病気を作ったり、
治してしまう事もあるんですから…
私は今回、
似たような経験をしました。
2017年7月、
主治医が気づかなかった事で、
私も7年間、
副腎不全(アジソン病)だと知らずに
過ごして来ました。
ところが、今回、
知ってしまったわけです

今までの不調の原因が、
はっきりして良かった思う反面、
毎日、
病名に囚われている自分がいました
ちょっと苦しくなると、
このまま呼吸困難になって
ショック◯するんじゃないか…
とか。
何か不調が起きると、
体が勝手にすごく緊張していたり…
先日も歯医者さんで
1時間半、口開きっぱなしで、
あの音を聴きながら、
めっちゃ手に力が入り、手汗が

しんどいより、
私の副腎、大丈夫かって方が
心配で
最近、収まっていた
虚血性大腸炎にもなりました。
今まで疲れやすかったのも
ただの疲労だと思っていたのに、
やっぱり病気だから…か
なんて落ち込んだり
でも、ある日、
ハッと気づいたんです
ストレスに注意しなきゃなのに、
スゴいストレスになってる
病気に囚われているって
この7年間、
私は知らずに生活して来たのに、
知った途端
気持ちが揺さぶられてしまって

やばっ
病気だと思うから
ますます
病気になって行くんじゃないか
『病は気から…』
とか、
『病気』って言葉、
考えた人、
本当にスゴイって思います。
中国の伝統医学には、
体・心・気
が、
密接に関わっているという考えが
あります。
私は、
その事に気づいて、
沼にハマっていかずに、
すみました。
注意する事はちゃんと注意して、
副腎を元気にする対策を
すれば、
それで良いんじゃない
って。
って。今までもそうやって
過ごせてこれたのだから
そう思えたら、
心も穏やかになり、
副腎君の事をもっといっぱい知って、
元気になるサポートをしたい

やっと心から
前向きになる事ができました


これからは、
そんな事もブログに書きながら、
一人でも多くの人に、
『体』の事に
もっと興味を持ってもらえたら
って、思っています。