前回のブログで、
思いがけず
ご心配、励ましのコメントをたくさん頂き、
ありがとうございましたハート



私は、本当に
ブロ友さんに恵まれていますラブラブ



新しい病気と向き合うための
パワーになりました筋肉





これからは、
病気は増える事はあっても
減る事はないと思っているので、
今はまだ少ない『アジソン病』の事も、
書いていこうと思います。



まず、
アジソン病の主役『副腎』ですが、
腎臓の上に帽子のように
ちょこんと乗っているのが副腎です。






この副腎から
糖質コルチコイドというホルモンが
分泌されます。
その主要成分がコルチゾールです。



コルチゾールは、
『抗ストレスホルモン』
と言われ、
ストレスから体を守ってくれる
ホルモンです。



副腎の機能不全により
コルチゾールが分泌されにくくなった状態が
アジソン病。



どんな感じかと言うと、
台風の時に傘がない!!
みたいなはてなマーク


台風がストレスで、
傘がコルチゾール 。



健康な人は、
傘で雨風を防ぎますが、
アジソン病の人は
雨や風に打たれまくり。


っていうイメージかなはてなマーク




アジソン病の医学的な見解などは、
前回少しご紹介したので、

今回は、私が体験した
具体的な症状です。



風船人と会うとものすごく疲れて、
頭痛で寝込んだり。



風船苦手な人とは、
会う事を考えただけで
体に拒絶反応が出たり。
(炎症やお腹の激痛など)



風船大きな音や強い光で、
変な汗が出て来て
具合が悪くなったり。



風船めまいがして、
意識が遠のきそうになったり。



風船夜間低血糖で、
なかなか眠れない上に、
起きるとめちゃくちゃ疲れていたり。



風船ダイエットもしてないのに、
一時は10kg以上の
体重低下もありました。



風船日光の当たらない皮膚に色素沈着。
(アジソン病の特徴みたいです)



風船気分の浮き沈み
(浮きはあまりないかな…)



風船とにかく体が重くて、
動くのが辛い。
疲れやすい。



風船食事の量が少ない。
(疲労感から食べる意欲が低下するらしい)




これら、全て、
アジソン病の症状に当てはまります。




そして、悪化したり、
大きなストレスで、
意識障害・呼吸困難・ショック◯など
重篤な状態に陥る事も
あるそうです。



本当に不思議なんですが、
主治医は、
検査結果を見ても
放置だったんですよね〜えー?



日本の医療は、
細分化され過ぎて、
専門外の事はわからない
と、聞いた事もありますが…



体って、一部だけ診ても
解決しないと思うんですけどね〜汗
特に現代の病気は。





病院へ行って、
アジソン病と診断されると、
グルココルチコイドという
ステロイド薬を処方されるようです薬



グルココルチコイドとは、
初めにご紹介しました
糖質コルチコイドの事です。



「この補充療法を
生涯に渡って続ける事により
症状もなく良好な一生を過ごす事ができる』
と、厚労省のホームページに
書いてありました。



と言う事は、
私の症状もぜ〜んぶ無かった事に拍手



なのに、
なぜ治療を受けないはてなマーク



と、
思われる方も多いと思いますが、
ステロイドは、
長期服用によって、
怖い副作用がたくさんあるからです叫び



アジソン病の事だけ考えたら、
不自由ない生活が送れるかもしれませんが、
ステロイドを飲み続ければ、
新しい病気、
新しい薬が増えていきますドクロ



私は、
それを天秤にかけた時、
病院の治療は受けない選択を
しました。




そして、
治ろうと必死で頑張っている副腎を、
応援しようと思っています。



なぜなら、
体ってどんな状態でも
良くなろうとしてくれているからグッド!




7年間、
病気の事も知らずに
なんとか暮らせてきましたし、
自力で上げる事ができないと言われる
コルチゾールの値も
正常値に戻せたって事は、


体の力を信じて頑張って来たから、
応えてくれたんじゃないかって思うんです。



副腎を少しでも元気にする対策を、
実践していこうと思っています。

もちろん、
これからも自己責任で照れ