昨日、梅の陰干しが終わってから・・・
つまようじで丁寧に傷をつけないように、おへその所の軸を取り除きます。
殺菌した保存瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れます。
保存瓶にホワイトリカーを、梅全体にかかるように、静かに回し入れます。
アッ
材料を書くのを忘れてました![]()
青梅・・・1kg
氷砂糖・・・500g~1kg
ホワイトリカー・・・1.8リットル
梅の実は足が早いので、購入したらなるべく早く梅酒にした方がいいようです
又氷砂糖は、1kgだと甘すぎるという人もいるそうですが、長持ちさせるためには500gは必要だそうです。
私は500gで作りました![]()
氷砂糖じゃなくて、ハチミツや他の糖は・・・![]()
できなくはないようです。
でも氷砂糖は一気に溶けないので、強いアルコール度数の状態で、梅がしっかり殺菌されるそうなので失敗がないそうです
。
今朝見たら、氷砂糖は全て下に沈んでいていました。
もう少し大きい氷砂糖の方が良かったのかな~![]()
私が買いに行った時はこれしかなかったのですが、もっと大粒のもあるみたいです。
保存は冷暗所で・・・
氷砂糖が溶けるまで、1日1回優しく回して混ぜ合わせます![]()
溶けたら、時々でいいようです。
2~3ヶ月であっさり梅酒、半年~1年で飲み頃だそうです![]()
以上、「達人のインタビュー」を参考に作ってみました。
≪私の感想≫
梅を買ってきて、ラップをはずして出てきた梅がキレイでぷっくりしていて、大事に育ててきた方の愛情が感じられ、「あとは頼んだよ」ってバトンタッチされた気分になりました![]()
作るのもとっても楽しかったですが、時々混ぜてあげる・・・というのは、「私、美味しい梅酒になるために頑張っているのだから、忘れないでね」って言われているみたいで、ちゃんと手助けしてあげないと
と思いました![]()
。
3ヵ月後が楽しみです![]()
![]()
![]()
