大阪大学医学部の先生が教えてくれる補完代替医療の講座があったので、行って来ました![]()
現代西洋医学の先生なのですが、今は生活習慣病などが増え、現代西洋医学だけでなく補完代替医療も大切になってきたため、そういう研究をされているそうです。
今日のお話は簡単に言うと、病院にかからない体を作ろう
という事でした。
病気になれば、苦しいし、お金もかかるし・・・![]()
それには、昔ながらの日本食を腹八分、そして適度な運動が基本なんですね。
簡単なことなのですが・・・
日本人の食事が欧米化して脂肪分をたくさん摂るようになり、しかもついついおなかいっぱい食べてしまいます
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欧米人は昔から脂肪分を摂って、あまり動かない生活をしていたので、それに対応する体になっているようですが、日本人は農耕民族のためよく動いていましたし、日本食に対応する体になっているようです。
だから、急に食事を欧米化すると、体がついて行かないんですね。
日本人の体は日本食用にできているのです![]()
それから、免疫力を上げる事も大事です
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アルギニン・グルタミンというアミノ酸は細胞を修復してくれますし、食物繊維やオリゴ糖は腸をきれいにしてくれます。
又、ハーブや野菜に多く含まれるポリフェノールは抗酸化作用がありますし、キノコ類は抗腫瘍効果ほかコレステロール値を下げたり低カロリー食品としても知られています。
このような食品を積極的に取り入れ、簡単にできる便利なものはその代償が必ず体に来るので、少しずつ排除して健康な体作りを目指しませんか。
次回は、実際に補完代替医療がどう使われているかのお話だそうです。
楽しみ・・・![]()