昨日は漢方講座だったのですが、ゴールデンウィークを挟んだものでほとんど復習ができず、ついていくのが大変でしたガーン

って単なる言い訳なんですが・・・汗


今度はちゃんと復習をしなければと、今日はサンマルクカフェでお気に入りのシュークリームセットを頂きながら、2時間居座らせて頂きましたチョキ



まず、歴史・・・


日本の漢方の祖と言われている丹波康頼という人は、日本最古の医薬学書を完成させたのですが、この人はなんと丹波哲郎のご先祖様だという事らしいのですビックリマーク目


こういう事はすぐ覚えられるのですが・・・汗


ちゃんと他の事も勉強しましたよ。

人の身体は、「気」「血」「水」の3つの要素で構成されています本


日本の場合、「血」」「水」は目に見えるのでよく問題視されますが、「気」は目に見えませんし、現代医学が主流の日本では余り問題視されないか、ちょっと危ないなんて思われる事もあります。


でも、元気・やる気・気が合う・気が乗らない等など、言葉としてはいっぱい使われているのです。

体に流れている「気」の状態の事なんですね。


この「気」をアップさせ、血や水の流れを良くして、外からの邪気に打ち勝てる体を作る(免疫力)という事が漢方の考えのようです。


これは、メディカルアロマ・メディカルハーブ・アーユルヴェーダなどすべての考えに共通している感じがします。


これからは、病気を治すではなく、病気にならない体を自分で作ると言う事が大切なんですねひらめき電球