今週の金曜日は2回目の漢方講座音譜


今日は、前回の復習と宿題、そして予習をスタバでしました本




今日勉強した中で、2つの事が印象に残ったので書きたいと思います。


1つは・・・

「陰、極まれば陽となり、陽、極まれば陰となる」という言葉。

これは、ある現象が究極まで行くと反対のものになると言う事だそうです。


苦しい事も限界まで行けば楽になるということでしょうか。

自分では苦しいつもりでも楽にならないと言う時は、まだ苦しみも限界に来ていないと言うことなのでしょうね。


なんとなくわかるような・・・クローバー

昔の人の言葉は重いです。


もう1つは・・・

春になるとだんだん薄着になります。

でもまだまだ寒い時もあります。


そんな時、上半身から薄着にする方が良いそうです。

なぜなら、人の身体は上熱下寒(上半身に熱、下半身に寒が集まりやすい)に傾きやすいので、「頭寒足熱」を心がけると身体の負担が少なく良いそうなのです。


私は下半身が寒くても我慢できるけど、上半身が寒いとぞくぞくするので、逆かと思っていました。

「頭寒足熱」は勉強する時に眠くならないようにある言葉だと思っていましたあせる


もう少し、温かいスパッツをこっそりは」いて、仙骨にホッカイロを貼っておこうと思います。


ちょっぴり賢くなった一日でしたラブラブ