料金って…どうやって決めてる? | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

ちょっと人には相談しにくいかも…というのが


料金のハナシ


レッスンやトリートメントの料金を
いったい、いくらにしたらいいものか???


やっぱり悩みますわねぇ


ついこのあいだ
そんな料金のつけ方について、仲間たちと話す機会がありました




それぞれ活動の仕方やキャリアが違うので
正解は、人それぞれ違うっていうのが前提にはなるんですけど


コイケが気をつけているのは


消耗していると感じない料金にする


ってこと


レッスンやトリートメント当日
生徒さんやお客様に対応している時間だけが「仕事をしている時間」ではないのデスよ


自宅スクール(サロン)だったら


いつもより念入りに(笑)お掃除したり、
非日常の空間を演出したり(する人もいる)


という時間も使ってるわけですし


そもそもレッスンの内容を考えるのって
すごく時間と頭を使いますよね


なのに


そういった「仕事」のことを考慮せずに料金を決めるとですね


頑張ってる割に、実入りが少ない…


なんか、疲れるだけなんですけど┐( ̄ヘ ̄)┌


…ってね(^_^;)


こーゆー状態になっちゃうのをコイケは 消耗してる って言ってます




お金お金お金って、いやだわ~    ゞ(`´ ) シッシッシ


そう思われるかもしれませんけどね
仕事なのであれば、続けられなければいけません


でもさ


消耗しちゃったら、続けられないでしょ?


だから


消耗していると感じない料金がいくらなのかを考える


これがコイケの基準です




先日の仲間たちとの会話でもそうでしたが


消耗しないようにする


という、この一言


目から鱗だわ!


と言われることが多いので、ブログにも書いてみました…が


いくらにしたら消耗した感がなくなるか?
それは自分で考えてくださいね(笑)