料金のハナシ

レッスンやトリートメントの料金を
いったい、いくらにしたらいいものか???
やっぱり悩みますわねぇ

ついこのあいだ
そんな料金のつけ方について、仲間たちと話す機会がありました
それぞれ活動の仕方やキャリアが違うので
正解
は、人それぞれ違うっていうのが前提にはなるんですけどコイケが気をつけているのは
消耗していると感じない料金にする
ってこと
レッスンやトリートメント当日
生徒さんやお客様に対応している時間だけが「仕事をしている時間」ではないのデスよ
自宅スクール(サロン)だったら
いつもより念入りに(笑)お掃除したり、
非日常の空間を演出したり(する人もいる)
という時間も使ってるわけですし
そもそもレッスンの内容を考えるのって
すごく時間と頭を使いますよね
なのに
そういった「仕事」のことを考慮せずに料金を決めるとですね
頑張ってる割に、実入りが少ない…
なんか、疲れるだけなんですけど┐( ̄ヘ ̄)┌
…ってね(^_^;)
こーゆー状態になっちゃうのをコイケは 消耗してる って言ってます
お金お金お金って、いやだわ~ ゞ(`´ ) シッシッシ
そう思われるかもしれませんけどね
仕事なのであれば、続けられなければいけません
でもさ
消耗しちゃったら、続けられないでしょ?
だから
消耗していると感じない料金がいくらなのかを考える
これがコイケの基準です
先日の仲間たちとの会話でもそうでしたが
消耗しないようにする
という、この一言
目から鱗だわ!



と言われることが多いので、ブログにも書いてみました…が
いくらにしたら消耗した感がなくなるか?
それは自分で考えてくださいね(笑)