セラピーって、そしてセラピストって… | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

セラピストってなんだろうね?


セラピーする人でしょ??


じゃあ、セラピーってなんだろうね???


そんな疑問をつぶやいた昨日


コメントをいただいたり
メールをいただいたり


みんな、いろいろと思うところがあるんだなぁ・・・




さて、昨日の続き


セラピーってなんだろうね、という話


自分で言っておきながら
これってすごく難しい問いかけだわ(^_^;)


きっと


「正解はこれです」っていう答えはなくて


セラピーとはどういうことか?
セラピーとはなにをするのか?


この答えは人によって違うはず


というか


違って当然、くらいな感じ?


そうなると


私にとってセラピーとはこういうことです
そして、それで私がしたいことはこういうことなんです


という答えを自分で持つことができれば
それでいいんじゃない…ねぇ?




じゃあ、コイケ的セラピーとはどういうことか、考えてみた


コイケが考えるセラピーとは


その人(クライアントさん)が
自分の望む人生を歩いていけるように、行動変容をサポートすること



これです


…ん?ちょっと待てよ


これって、インストラクターと生徒さんとの関係にも当てはまるんじゃない?
レッスンを通じて、こういったサポートって結構してるよね?


ということは


インストラクターもセラピーをする人=セラピスト


ってことじゃない


トリートメントという方法を通じてセラピーをしているのか
レッスンやセミナーで伝えるという方法を通じてセラピーをしているのか



そこが違うだけってこと
使うツールが違うだけなのね