こんばんは、アリゾナおばさんです。
 
 
 
暑いです!酔っ払い
 
 
先日の午後 "おじ散歩" に出かけました。その時の気温38度メラメラ
 

 

久しぶりに外に出たおじさん、軽い熱中症にかかってしまい、しばらく木陰で休みました。

 

 
このぐらい暑くなると、外を飛んでいる蠅も涼を求めるようで、玄関や裏庭の扉をちょっと開けると、家の中から漏れてくるエアコンの涼しさを感じ取って一瞬のうちに2、3匹入ってきます。
 
 
それで最近おじさんと二人で毎日のようにやっているのが蠅退治。
 
これをひとつずつ手に持ち、家の中を飛び回る蠅を仕留めるんですが、
 
蠅は動きが速く視界から見失ってばかり。
 
 
ふたりで部屋のあっち側とこっち側に立って向き合い、真剣な眼差しで蠅の動きを追い、蠅が近くに来たらビュン!とラケットを振るんですがそれが全然当たらない。
 
 
こっちにジャンプ、あっちにジャンプしながら、ラケットを振り回す自分たちの姿が滑稽でゲラゲラ笑ってしまいます笑い泣き
 
 
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アリゾナ州でも4月末までの予定で出されていた外出禁止令が5月15日まで延長されることになりました。
 
個人的には外出禁止令の前と後で日々の生活にほとんど違いはありません。

 

ランニングの頻度は以前と変わらないし、強いて言えば買い物に出かける回数が減ったことぐらいです。
 
 
コロナの前は週に3、4回行っていましたが、今は週に1回。
 
 
そのため、最近はよくサバ缶やツナ缶を使った料理を作り、以前は買うことのなかった冷凍の魚も買うようになりました。
 
韓国サバ大根スープ、ゼンマイのナムル、キムチ
 
 
おとといは数週間前に韓国系スーパーで買っておいた冷凍アンコウのハーブ焼き。
 
<調理前>
 
<調理後>
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新鮮なアンコウが手に入る韓国に住んでいた頃時々作っていた料理で、当時はおじさんにも好評でした。
 
今回もおじさんからのリクエストで作ったんですが、冷凍アンコウは解凍すると生臭いというかアンモニアっぽい匂いがします。
 
それを丁寧に流水ですすぎ、いろんな種類のハーブ、ニンニク、レモンを大量に入れて包み焼きにしたら匂いもなんとかごまかせました。
 
 
 
昨日の夕食はおじさん作のツナ缶を使ったスパゲッティ・アッラ・プッタネスカ
 
 
 
火の前に立って料理するのはおじさんですが、その前の準備、つまりトマトを洗って切ったり、レモン汁を絞ったり、ニンニクやオリーブをみじん切りにしたりするのはわたしの役割です。
 
おじさんはわたしが用意したものを順番に鍋に投入しするだけ。
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おじさんが手際良く料理しやすいよう、ツナもわざわざ缶からザルに空けて水分、油分を切ってあります(優しいおばさん)
 
これはパスタに限ったことではなく、シチューなどを作る時も同様で、下準備はわたし、火の前での調理はおじさん担当です。
 
この役割分担にわたしはまったく不満はありません。
 
 
ただ、その料理を食べている時におじさんがよく言うのが
 
 
「けっこう簡単だったよ口笛
 
 
 
あたりまえでしょー!
 
手のかかる下準備は全部わたしがやってるんだから!ムキー
 
料理している最中に出るボウルや調理器具の洗い物も全部わたしがやってるんだから!ムキーッ

 

 

 

🥩 🥩 🥩 🥩 🥩 🥩
 
エヘン…。
 
肉に関しては、冷凍ものを買ったり、多めに買って余った肉を冷凍保存したりすることはあまりありません。
 
 
土曜日はだいたいおじさんが裏庭のグリルでステーキを焼いてくれます。
 
 
ステーキ肉は、塩を振って冷蔵庫の中で一日寝かせると良い具合に表面はカリッ、中はジューシーに焼き上がるらしいので、曜日に買います。
つまり最近の週イチの買い物はだいたい金曜日です。

 

 

わたしはステーキがあまり好きじゃないため、焼くのは二人で1枚です。
 

 

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厚み5センチ以上
 
わたしはおじさんから分けてもらったステーキ1切れと帆立の貝柱を5つ。
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おじさんはでっかい肉のかたまりに貝柱2つ。
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どうでもいい話ですみません。
 

 

(でもまだ続きます)

 

 
先週だったか、お店でステーキ肉を買う際に、おじさんが
 
「いいことを思いついた」
 
と言います。
 
 
 
「おばさん、ステーキが嫌ならステーキ肉を薄く切って焼肉の味付けするってのはどう?それをグリルで焼いてあげるよ。」
 
「それはグッド・アイデア!」
 
ということでやってみました。
 
ステーキ肉を三枚に下ろし(厚み1枚1.7センチ)焼肉の味付けをして焼いたら、おいしかったです。
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ちなみにこれはわたし用で、おじさんは自分用に普通のステーキを焼いています。
 
ホイルに包まれているのはサツマイモ🍠です。
 
うちのおじさん、焼き芋が大好きで、日本滞在中、スーパーの店先などで石焼き芋を売っているのを見かけると必ず買います。
 
 
そして、最近気づいたことなんですが、ステーキを焼く時に、芋をホイルで包み、グリルに投入し、ステーキを焼き終えた後も2時間ほど蓋をしたグリルの中に放置しておくと、それはそれはねっとりとした甘〜い焼き芋が出来上がるんです。
 
なので、最近はステーキと焼き芋はセットです。
 
本当、どうでもいい話ですみません。
 
(でもまだ続きます)
 
 
おじさんは土日連続でグリルしてくれることもあります。
 
さすがに二日連続でステーキということはなく、この前は土曜日がステーキで、日曜日はおじさんお得意のグリーン・チキンでした。
 
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このグリーン・チキンは冷めても鶏肉臭くならないので、多めに焼いて翌日、翌々日まで食べたりします。三日連続だとちょっと飽きますが買い物に頻繁に行けない今は大助かりな料理です。
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🥦🥬🥒🌶🌽🥕🧅🧄🥦🥬🥒🌶🌽🥕

 

野菜は日持ちするので週に一度の買い出しでも特に困りませんが、ちょっと野菜が少ないなという時に役立っているのがこれ。

 

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リビングの片隅に置かれているキムチ冷蔵庫ビックリマーク
 
去年のクリスマスにおじさんがプレゼントしてくれたものです。
 
 
ご覧の通り、上段、中断、下段と三段に分かれているんですが、
 
まず中段。
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そして下段。
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10.7リットル入りの容器が合計八つ。
 
中はこうなっています。
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白菜を箱買い。
 
白菜の塩漬けから始まり二日がかりの作業。
 
 
どの容器にも7〜9部目ぐらい入っているので、
 
8キロ×8容器=64キロ。
 
というわけで、我が家にはざっと64キロのキムチのストックがあります。
 
ちょっと野菜が足りないなという日の夕食にはキムチを添えます。
 
ステーキにも添えちゃいます。
 
牛肉にもまあまあ合いますが、やっぱりキムチが一番合う肉は豚肉だと思います。
 
 
 
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スンドゥブの中にも刻んで入れちゃいます。
 
 
キムチ冷蔵庫には上段に入れる容器も付いて来ましたが、我が家では使っていません。
 
 
 
正しい使い方はこんな感じのようですが、

 
 
うちでは卵や炭酸水などを保管しています。
だって上段もキムチで一杯にしちゃったら合計で100キロ超えちゃいますからね。
 
さすがにちょっと多すぎます。今でも多いですけどね。
 
 
酒のことを書くつもりで書き出しましたが、まとまりがつかなくなって来たので、
 
 
 
おわりー!