40代 子供3人 シングル![]()
ダイエット【食べた物と体重・157cm】
時短ご飯・中学生長女のリピートお弁当記録
シングル・3人の子供とおうちのこと
お仕事のこと【週4〜6の時短勤務】
などなんでもない日々の備忘録を綴らせて頂いてます![]()
前回綴らせて頂いたことです
続きです
長男と初めて喧騒となり
私も今日はしっかりわかってもらうまで話をするつもりだったので、途中で論点をずらして怒っている長男に、何度もそれは違うよ![]()
と話しました
収集つかないまま、
私「長男がこのままならお母さんはあなたのことを信じられなくなるよ
ちゃんとお母さんの話したこと考えて。それまで話さない」
そう言って、私は次女を迎えにいったん外にでました
迎えにいった車の中で
次女「お母さん…なんかすごく疲れてない?声も…
」
私「ほんと…?
…実は長男のこと、つよく叱って。大きな声だしたから、喉がすごく痛いの
」
次女「え💦そうなんだ…お母さんの大きな声想像できない
」
大きな声出し慣れてないからか、すごく喉が痛みました![]()
声をだすとなんだかヒューヒューいって明らかに喉を痛めました![]()
家でのできごとを次女にも話し、
私「帰ったら続きのお話しなくちゃいけないから気が重いのかも…疲れてるのにごめんね」
次女「ううん。最近の長男はちょっとほんとにルールも破るし、それを隠そうとウソばかりつくし、いつもあんなに穏やかで優しいのに、急にスイッチ入って怒り出すし…言いたくないけど誰かにそっくりになっちゃってる
」
次女は元夫のことを言っているのでしょうが、そんなこと言ったらすっごく長男が傷つくこと、次女もわかってると思います
私と2人の空間でしたが、わかっていても言わずにいられないくらい次女も気になっていたのだと思います
次女も長女も、最近の長男の様子が目に余ると、私によく言いにきていました
大抵は私も知っていて様子を見ていましたが、姉たちが私以上に目を光らせてくれていました![]()
でも私の助言もあって、2人も強く注意したり怒ったりせずに見守ってくれていたのです![]()
そんな思いもあるので、時間がかかっても今日は長男にわかってもらえるまで話し合いたいと思っていました
が、
帰宅すると長男がいませんでした![]()
お小遣い全部もってでていっていたので、いつもの散歩ではなく、激昂したままだったので、帰りたくない
と思って出ていったのだろうなと思いました
でも自転車を置いていっているし、電車やバスに乗ることもないので、しばらくしたら冷静になって帰ってくるだろうと思っていましたが、暗くなったら探しに行こうと思うと、長女と次女に話しました
この時は長男も思うところがあって出ていったのでしょうし、少し1人で考えられる時間も必要かなと思いました
暗くなり始めて、さすがに探しに行ってくるねと長女と次女に話すと、2人も一緒に探してくれると言うので、3人で長男が行けそうなところ、行きそうなところ探し始めました
が見つからず![]()
手分けしてどんどん広範囲を探しましたが、夜も更けてきました
危ないので長女と次女にはもうおうちにいてもらい、作っておいた夕食を食べて長男の帰りを待っていてとお願いしました🏘️
私はさらに車で広範囲を探しましたがどこにもいない…
この時にはもう私も長女も次女も長男がとても心配で不安になっていました
私は警察のお力を借りることにし、警察署にむかいました
長女と次女もとっても不安だと思いましたが「大丈夫だからね!絶対長男に会えるからね。」
と伝え、電話やLINEでずっと連絡を取り合っていました
警察で長男がでていった経緯や状況を伝え、写真や詳細な書類を提出し、30分ほど警察で手続きをした後、さらに範囲を広げ私も商業施設やショッピングモール、公園、駅、コンビニなど思い当たらないところも片っ端から探しました
私は暗くなって怖いだろうからどこかのコンビニにいるのではないかな…とおもっていたので、とくにコンビニを一軒一軒まわりました![]()
警察署にとどけてからは、色んな部署?管轄の警察の方々から入れ替わり立ち替わりに電話があり、家にも警察の方々がたくさん来て頂きました
長女と次女が家にきてくれた警察の方々の対応をしてくれ、私も家に帰って⇔捜索してを繰り返していたので、家でも長男のことや性格、行きそうな場所などたくさんのことを聴取して頂きました
家の周辺もたくさんの警察官の方が捜索してくれていて、私が車であちこち捜索中もたくさんの警察官の方とすれ違ったので、本当にたくさんの方のお力をお借りしたと思います
届けを出した管轄の警察署はもちろん、管轄の交番の方々、さらには家を出てからかなりの時間がたってきているということで、別の管轄や本部にもお願いするということで、本当にたくさんの人々にご尽力して頂いたと思います![]()
22時をすぎたら母にも連絡しようと思っていたので、捜索先のコンビニで22時をすぎ、母にも電話しました
私「こんな時間にごめんね…」
母「…どうしたの…」
母とも妹とも仲良しで、頻繁にLINEはしていますが、電話することはほとんどないので、しかもこんな遅くに…
母は電話をとった時点で心配そうな声でした
私「心配かけるだけだからとおもったんだけど…ごめんね」
母「どうしたの?」
私「長男が…帰ってこないの…」
そこまで言って泣けてきてしまって![]()
耳にした自分の発した言葉で、つらい現実を再確認しました
大丈夫、どこかにいると言い聞かせながらも
すごく怖がりなのにこんなに暗くなるまで自分の意思で帰ってこないこと
こんなに大勢で探してくれているのに一向に見つからないこと
こんなに夜遅くになっているのに、お店の方からの通報もないこと
どうしても最悪の事態も頭によぎってしまって
自暴自棄になって、なげやりになって悲しい道を選んでいないかな
誰かに誘拐されてないかな
事故にあったりしていないかな
長男に会いたい
毎日大好きだよ
産まれてくれてありがとう
と子供たちに対してはいつでも後悔のない行動をとりたいと、それだけは心がけて私がとても愛していることは伝えてきました
わかっていましたが、それでもやっぱり後悔なくなんて無理なのです
ずっと愛してるしいつでも抱きしめたい
母に経緯を話し、警察の方々に実家の場所等も聞かれたので、そちらに警察がいくかもしれないと話しました
母「大丈夫!とりあえずすぐにそっちに行くから!大丈夫だよ。絶対見つかるから
」
家にいて大丈夫と言おうと思いましたが、母もじっとしていられないと思いました
家で待ってもらってる長女と次女のことも気になっていたので、来てもらえる聞いてありがたかったです![]()
それからしばらくして、また警察の方から電話があり、
「もっと捜索範囲を広げてみるから一度、自宅に帰って自宅付近にいる警察官に何度もすみませんが、色々事情聴取させて下さい」
とのことで、一旦また自宅に戻りました
自宅に戻る車内でも、長男に会いたい…!お願いだから元気で抱きしめさせてほしい…!と涙がこみ上げてきました



