こんな時間にふと思った事を
共有したいと思います。
鑑定で初めてお声を聞く時、ご本人は
女性として繋がってこられ、
もちろん女性のお声なのですが、
鑑定中、ジュニアの声を聞き出すと
男性のジュニアくんが来られます。
そこで、偽りの中の鑑定に
意味は無くなってしまうので
問うてみると、やはり
言いにくかった…😢と
切ないお声を出され
その切なさのお声こそが
私にとっての鑑定の始まりになります。
LGBTとは、性的指向や性自認に関する言葉で、
それぞれの頭文字をとったものです。
• L=レズビアン(女性を愛する女性)
• G=ゲイ(男性を愛する男性)
• B=バイセクシュアル(男女どちらも愛する人)
• T=トランスジェンダー(生まれた時に
割り当てられた性別と、自分が感じる性別が異なる人)
これは「特別な人たちの話」ではなく、
誰にでも関わる「多様な生き方」の一部なのですね。
世界中の調査によると、約5〜10%の人がLGBTに
該当するとも言われており(参考:Badgett et al.,
Journal of Homosexuality, 2021年)
これは クラスに1〜2人はいるほど自然な割合です。
私の見解としては
「誰もが自分の心に正直に生きられる社会が、
本当に健やかな社会だ」と考えます。
声の鑑定でも、LGBTの方の「声」に
共通する不安感や、
長年自己肯定感が削られてきた
名残が響きに現れることがあります。
声は嘘をつけません。どんな性でも、
そのままの声がもっと
のびやかに響ける世界が、
これから必要なのだと
私は思っています。
エビデンスとしては、
LGBTの人々が自分らしく
生きられる環境では、
メンタルヘルスが大きく
改善されることがわかっています。
(Meyer IH, Annual Review
of Psychology, 2003年)。
逆に社会的抑圧が強いと、
うつや自殺リスクが高まるという
深刻な報告もあります。
だからこそ、あなたも、私も、
まず 「知ること」から始めて、
誰かの声をそのまま聴いて👂
あげられる存在でありたいですね。
#lgbt#自己肯定感
#悩み#voicy
