今日はお米の効能について少し触れてみたいともいます。
私が食生活で気をつけていることは、
白いものより茶色や黒い食べ物を、
自然の形そのもので出来るだけ食するように心がけます。
玄米から表皮ぬか層をとり一番栄養のある芽が出る部分(胚芽)だけを残して精米したお米のことを胚芽米といいます。
胚芽米の栄養はビタミン、ミネラル、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、E、ナイアシン、ギャバ等で、栄養価は玄米と同じく、白米と比較してビタミンB1が2.6倍 、ビタミンEは2倍程含まれており、疲労回復やかっけの予防に効果的です。またコレステロールを下げるリノール酸も多く含んでおり、リノール酸の酸化を防ぐビタミンEも含んでおり、玄米よりも消化もよく虚弱体質の人の改善食にも有効です。
>玄米⇒3分づき米⇒5分づき米⇒7分づき米⇒白米
と変化していく過程の中で、食べやすくなるにつれて栄養価も下がっていきます。
野菜や果物はできるだけ新鮮で調味料なども少なめにし、野菜、果物本来の甘み渋みを感じることになれれば、白砂糖を食べた時の化学調味料の味の違いに気づきます。
私の料理はひき肉を使いません。
お肉も固まりを食しましょう。
ひき肉はブロックから挽くと何とも言えない粘りが出てそれだけで、例えばハンバーグなどを作る際、調味料やパン粉が少なく済みます。
噛めば編むほど唾液も分泌され、脳内の満腹中枢も刺激され、食べ過ぎも防ぎます。
日本人はお米を食べて元気になりましょう。


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