最近「ゼロ」と書いてある
商品が増えてきましたね。
「カロリーゼロ」
「カロリーオフ」「無脂肪」「低脂肪」
カロリーゼロ食品を食べると
血糖値のコントロールが出来ません。カロリー=エネルギーがゼロな訳ですから…
血液中の血糖値が下がると体はフラフラ状態に。
しかし、カロリーゼロの
食品では血糖値の上昇はありません。
食べたという行為=お口の満足
は残りますが、
血糖値があがりません。
おやつに多いカロリーゼロ商品。
私は余りオススメしません。
当然食事にも不向きなので、
カロリーの低いものを食べたという行為以外満足感はありません。
さて、カロリーゼロ商品は体に優しいでしょうか?
カロリーゼロにしても
甘みを出すために添加物が大量に使われています。
アスパルテーム、ソルビトール、
キシリトール、ステビアなどを目にした事はありませんか?
添加物が体とココロに影響している事はご存知でしょうか?
ここではあまり深く触れませんが…
私の見解では…
カロリーゼロ食品は
脳とカラダをだましていることに⁉
自然の食品の場合、さとうきびやバナナなどの甘いものは
糖分など即効性のあるエネルギーが含まれています。
ところが、カロリーゼロ食品は
甘いにもかかわらず
糖分が含まれていません。
カラダはどうして良いのかわからず、自律神経系が混乱してしまいます。
甘い物を食べたのに、
エネルギーが回って来ない。
脳はココロとはべつものです。
エネルギーが充電されないと
緊急発令をだし、
とにかくエネルギーを
補充しないといけない為、空腹信号を出し続けます。
要は脳や満腹中枢の栄養である
ブドウ糖が無いためなのです。
「お腹すいた」「まだ足りない」
そんな指示がカラダから出されてしまいます。
つまり、いくら食べても
カラダとココロがが安心しない、あまり意味の無い食品なのです。
カラダが安心しないのですから、
つねに食欲は欲求不満が続くのです。そして、イライラして過食に走る事もあるでしょう。
これでダイエットになるでしょうか?
いくら食べてもカラダの欲求不満がつづきます。
カロリーゼロ食品を食べると、
食欲が止まりません。一時的な満足感で終わります。
本当に食べたいものを食べた時のあの満足感…モンブランを一口頬張った時の幸福感…モンブランを三個も四個も食べたいと思いませんよね?
良質の炭水化物や
糖分はカラダに安心感を与えます。これが大切です。
ちゃんとしたエネルギー源が
補給されてカラダとココロがが満足するのです。
健康やダイエット基本は、
新鮮で栄養価の高い食品を、
食べたい物を
食べることなのかもしれませんね。
カロリーゼロ食品は上手に取り入れましょうね。

