龍の道をゆく | misaのブログ

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遊びに来てくださって ありがとうございます!

昨日は「龍人宝珠」を枕元に置いて寝たので、エネルギーが強すぎたのか、夜中に何度も目が覚めてしまいました。

朝、ホテルを出発しようとしたら、目の前にヘリコプターがっ。

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近くで山火事があったようです。

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十津川温泉から、まずは「玉置神社」に向かいます。

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こんなにも標高が高い場所にあるのですね。

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↑げっ結構、最近じゃん(汗)

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本殿より先に、お参りする場所があります。

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「玉石社」は、玉置神社の末社の一つで、3本の大木に囲まれて、ご神体の丸い右があるのです。

昔、役の小角や空海が、如意宝珠を埋めた所といわれ、石が置かれているところから、玉置の名称が起こったと伝えられています。

山伏たちは、玉置神社本殿よりも先にこの玉石社にお参りするのが通例だそうです。

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まるで、要石みたいな石でした。

ここでも、「龍人宝珠」を2つ置き、伸介さんと龍神レイキメンバーで光の御柱を立てるご神業をさせて頂きました。

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この辺りも、玉置山に登る途中にある為、結構階段を登りました。

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↑樹齢3000年の神代杉には、圧倒されました。

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聖地「玉置神社」は素晴らしい場所でした。保江邦夫さんのお話でもよく出てくる神社です。

駐車場に戻ったら、一日の仕事を終えたかのような充足感がありました。

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何このきれいなエメラルドグリーンの色!?

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その色は、十津川温泉から、熊野に向かう途中、何度も私たちの目を奪いました。

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私は湖だと思っていたのですが、それは十津川という川の流れだと分かったのです。

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川がこんな色をしているなんて、ビックリでした。

☆☆☆

あ〜、やっぱり長くなって今日中にはまとめ切れません(汗)

熊野以降は、また後日に載せますね。また不思議体験がありました。

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8日に「石上神宮」(星印)を出発した私たちは、「大神神社」「三輪山」「天河大弁財天社」を巡り、十津川温泉郷(赤印)に泊まり、9日は「玉置神社」「熊野本宮大社」を経由した後、東経135.5度「龍の道」最南端の串本(青印)にたどり着きました。

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ホテルからは、こんな「橋杭岩」がすぐそばに見えるのです。

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こんな不思議な並び方は、大自然の成せる技ですね。

今回、ご神業で沢山の場所を訪れながら、何度私は自然の美しさに感動し、それに触れた事に幸福感を感じ、感謝の言葉を発したでしょうか。。

たくさんの事を学ぶ為にこの地にやって来たのだとしみじみ感じています。

まだ、今日これから伊勢へのご神業は続きます。

今回、天河大弁財天社の案内をお願いしたのは私の方なのに、伸介さんが全てのプランを立て、ご神業にご招待して下さいました。

伸介さんには足を向けて眠れません(汗)

本当に感謝しております。ありがとうございます!

ヤナギさんも、ずっと同行して下さりありがとうございます。

もうしばらくご神業の旅は続きますが、よろしくお願いいたします。

ステキな出逢いもたくさんありました。

昨日で二日間ご一緒だった3人の方々とお別れし、今日からはメンバーが変わるそうです。

温泉も一緒に浸かり、二日間を共にした方々とお別れするのは、とっても淋しかったです。

是非また、何処かでお会いしましょうね。

本当に、感動と感謝の真っ只中にいる私です。

今日はテンション高いですが、お許し下さい。。

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日の出に合掌。