家族でそこそこ大きめの公園に行った時のこと。
やや遅れて合流することになった私は、
事前にボーから、ここら辺にいるよ!とLINEで伝えられていたので、そこに向かうと、
アンが他の子と混ざって遊具で遊んでいる姿が見えた。
ボーの姿は、ない。
サムの姿も、ない。
アンを見守りながら、2人を探した。
いた!
アンが遊んでいた遊具の近くにあるベンチにボーは座っていた。
彼は微笑んでいた。
携帯をじっと見つめて![]()
正確には、何か面白い動画を観ているのか、ニヤニヤしている。
そんなボーを、ジーーーッと見つめる私![]()
彼は果たして、携帯を見ながらも子供を見てくれているのか。
ボーを見つめながら、アンを見て、そしてまだ見つかっていないサムを探した。
私は、5秒おきにアンを確認しながら、
時にはサムを探しながら、
ボーを見つめた。
ジーーーッと見つめた。
ひたすら見つめた。
いつ顔を上げるのだろうか…と。
5分が経った。
ボーは一回も顔をあげなかった。
すると、どこからともなくサムの声がした。
「パパー!コーム!!(来てー!)」
向こうにある大きめの遊具からサムがやってきた。
しかしボーはまだ下を向いてニヤニヤしている。
「パーパーーー!コーーーーム!」
まだ気づかない。
「パーパーーー!パッ、パーーーー!
」
と合計10回以上は呼んでいただろう。
しかし、その間も全く気づくことなく、携帯を見てニヤニヤし続けるボー。
結局気づかないまま、サムはボーの真隣まで来て、
「パパ?パパ?コーム!パッパ!!
」
と3回呼んで、ようやく携帯から目を離したのだった。
その様子を私はジーーーッと見つめたままだった。
私に気づいたボーが、
「あ、ろびまろ、いたの気づかなかったよ
」
でしょうね!!
「あのさ、ずっと見てたけどさ。
前々から言ってるけど、携帯見ないで子どもをちゃんと見ててよ。」
と私。
すると、ボーが言った。
「子どもはもう自分たちだけで遊べる歳だし、
僕はただベンチに座って休憩してるだけだよ。
アンのそばからは離れてないでしょ?」
は?![]()
「うん、座ってただけだよね。
携帯だけ見て子どもは見てないよね。」
って言ったら、
「携帯ばっかじゃないよ、子どももちゃんと見てたよ。」
とか平気で嘘つくので、
「私、ずっと見てたから。
5分くらいずっと見てたけど、一度も顔上げてなかったから。」
って言ってやった。
そしたらまた、
「子どもたちは他の子達と勝手に遊んでるから、僕たちがずっと付きっきりにならなくても大丈夫だよ。」
だと。
いや、そういうこと言ってるんじゃないんだわ・・・。
なんか、ろびまろは過保護だなぁみたいな感じの雰囲気を出してくるけどさぁ、
マジで、なんでこんな危機管理能力ゼロなわけ?
「ベンチに座って休憩しててもいいのよ。
でも、目は離しちゃダメでしょ。
アンはまだ幼稚園生だから、他の子とトラブルにならないように見守らなくちゃいけないし、
アンより小さい子もいるんだから、
アンが楽しさ余って暴走して他の子を怪我させないようにも見なくちゃいけない。
それに、いくら日本がスウェーデンより安全とはいえ、
普通に誘拐とかあるからね?
サムのいる方もちゃんと確認するべきでしょ。
そこにただいるだけなら、誰でもできるからね?」
そしたら、
「うんうん、わかった。
次からは気をつけるよ。」
って、ボーの脳みそにインプットされている定型文の登場。
私が小言を言うとすぐに出てくる言葉。
気をつけた試しがない。
一番信用ならない言葉No. 1!
その後、サムの遊び相手に連れ回されたので、
話も途中で終わっちゃって、
モヤモヤが晴れないまま帰宅した。
続く。
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前回のブログで紹介した、アダムエロペのフリンジスカートが届きました〜![]()
自己評価は★★★★☆
★4つ!
【メリット】
いつものコーデにプラスするだけで、おしゃれになる!
オールシーズンいける!
歩くたびに揺れるフリンジが可愛い!
【デメリット】
トイレ時、ズボンをはく度にフリンジがズボンの中に入ってしまうという…。
毎回フリンジ達をズボンの外に出すのが面倒!![]()
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あとは座る時とか床についちゃうから、
床につけないようにするっていう作業も発生するけど、
そこは想定内なので、私は特に気にしてません。
総合的に買ってよかった〜![]()

