こんばんわ![]()
宝塚で、ママを楽しむベビーマッサージのお教室archの
鈴木千恵です。![]()
ご自分のお子様と手を繋いでいますか?
わたし、なぜかよく目にとまってしまうんです
ママの後ろを遅れてついて歩いてる小さな子。
わかるんです。事情は。
ママはベビーカーを押して、下のお子様を乗せています。
どうしても、両手はふさがりますよね。
仕方がないのかな、とも思いますが、
とても気になるんですよね。
せめて、視界に入る場所に子どもを歩かせることはできませんか?
まだ、小さい子どもは突発的に何をするかわかりません。
親の予想外の動きをする可能性が高いのです。
もう、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから、大丈夫だろう。。。ではなく、
子どもに降りかかる危険に関しては、未然に防げることは防いでいきたいものです。
その部分に関しては用心に用心を重ねてもいいと思うのです。
手を繋ぐ
子どもの手の暖かさも、それが習慣になっていればこそ、
記憶にインプットされるというもの。
繋いだ、その手から体調だって判断できるのです。
交通の危険から子どもを守るのはもちろん、
精神的な安定をも導く行為。
少しだけ工夫すればベビーカーを押していても、繋ぐことができるのでは?
道中、ずっとじゃなくてもいいんです。
要所要所で、繋いでいきましょう。
わたしは、そういう積み重ねが、
子どもとのココロの繋がりも確実に紡いでいくと思うのです。
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