今日は、この辺りは秋のおまつり。


子どもが小学生の頃は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お獅子の練り歩きや

巫女の舞のお手伝いやらで


朝から大忙し。


今では子ども会とも離れてしまっているので

活躍したのは

この前、書いた


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ダンナの作ったイスだけ。


今年も大活躍。


お供え、出し忘れちゃったけど(←おい)

お礼の

お下がりのビールはおいしく頂きました。(ワタシが)



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さて、今日は雲ひとつない快晴。


実にお祭りに相応しい日曜日だったのだが


ワタシは違ったコトで朝から忙しかった。



ハナシは先週。


1本の母からの電話で始まる。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

腰は相変わらずコルセット着用で用心しているらしい。


母「実はねえ。

  今日、お父さん、介護認定の通知が来たのよ。」


あ「お~。で、どうだった?」


母「要支援2だって。」


あ「ほー。そりゃそりゃ。」



今の実家父の状態からすると

非該当もやむなしだったが


やっぱ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ナカダイ の演技が功を奏したか(←ウソウソ)



ハナシを戻す


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

母「でさ、わたしゃどーすりゃいいのさ。」


あ「そしたらね。

  包括の窓口へ言って相談すればいいよ。」


母「ほーかつの窓口って…

  もしかして、あのニセ八名さんとこ?」



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

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久々出演。ニセ八名


母、ごっちゃになってビビッている。


あ「ちがう、ちがう。

  ニセ八名は『介護福祉課』

  『包括支援センター』はその上の階」


母「あ~。わかった。ニセ八名さんのアトに行ったトコね。」


あ「すぐに行った方がいいけど

  ワタシ、まだ二男のインフルで動けないから…。」


母「いいわ。よおわからんけど私一人で行ってみるわ。」

  


そして、母は翌日、痛い腰をさすりさすり

役所の中にある『包括支援センター』に出向いた。



これまで、母も分からないながらも何度かここに出向いているし


私も、先回同行した際

窓口で対応してくださった

職員の人はそれほど悪い感触は持たなかったので


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ま、母だけでも大丈夫かな?と思っていた。


そしたら先週の木曜日(台風が来た日)



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

母から再度連絡メール。


「日曜日朝10時頃、包括の人が来てくれるそうです。

 朝早いので無理しなくてもいいのですが

 何分、アタマの働かない二人。あなたがいてくれたら

 ありがたい。」


いいよ。いいよ。

介護申請をススメたのはワタシ。

乗りかかったフネだ。

同席いたそう。


…っちゅうんで


ちょっと早めに朝、8時。


ばあちゃんのパンツを確認後


ダンナに留守番を頼んで


家を出ようとしたら



あっちゃー。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お獅子が来ちゃった。


準備してダンナに渡しておいた熨斗袋のお金を

お獅子のくちにお供えし


一行が去ってから出発。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―



予定よりちょっと遅れで

実家に向かったあしゅらさんでありますた。







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