きらけあブログ 13番さんのあな 2
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29日アップしました。よかったら見てね
腰痛もちの母と、役所におもむいたあしゅらさん。
母は既に何度も足を運んでるので
『介護福祉課』がどこにあるのか周知の通り。
『介護福祉課』は待っている人が誰もおらず
ラッキー
窓口で「すみません」と声をかけると
一番近い席に座っていたおじさんが
出てきた。
悪役商会の八名さんを
おじさん。
(どんなや)
だから以下、『ニセ八名』と呼ぶことにする。
ニセ八名に、
「介護認定の申請をお願いしたいのですが」
というと
なんとな~くめんどくさそうに(見えた)
「あ~介護認定ね。」と言いながら
書類を取りに行く。
その時、母が
「あの人よ。この前申請申し込みに行ったとき
すご~く感じ悪くてね」と
ささやいてきた。
父の入院中、母が
介護認定を申し込もうとここに来たんだけど。
この、にせ八名に
そんな程度の人ではおそらく該当しないから
申請しても意味がない。
・・・と、けんもほろろに言われたそうである。
それで、申請手続きもせずに帰って来たってわけで。
書類を取ってきた
にせ八名は
「じゃ、ここに記入して。」と用紙を渡した。
13番さんの介護認定の時
二人バラバラで申請したため
認定調査の日にちが毎年ズレてしまう。
まあ、更新は1年に1回なんだから
それぐらい何とかしろよと言われるかも知れないが
認定員の人からも
「同時に申請を出せば同じ日に出来て
面倒じゃなかったのにねぇ。」と言われたことをふと思い出し
ニセ八名に
「たとえば、母の介護認定の申請も
一緒に出すということはできますか?」
と、聞いてみた。
実家まで1時間近くかかる。
将来的に、ワタシが立ち会うとなれば
同じ日になっていたほうがありがたい。
腰痛で、現に生活に支障をきたしていることだし。
するとニセ八名
「あのねえ、皆さんよく勘違いされるけどぉ…
介護認定は医師の所見とは別個に考えてもらわないと
困るんだよね。お母さん、腰を痛められたというけど
こうやって歩いてここに来られるわけだし、自分の事は
自分で出来るんでしょ。
要は、生活するにあたって人の手が必要かどうかってこと
なんだよね。」
言ってるコトはわかるんだけど
何~んと無く、上からの物言いにちょっとカチンと来た。
「じゃあ、もし母が後で必要な状況になって
認定を受けることになった時、認定調査の日程って
二人同日になるように調整していただけるんですか?」
と、聞くと
「そんなことは出来ません。」
と、冷たくバッサリ。
まあ、いいや。
母の事は諦めて
父のことだけやっていこう。
さし当たって、父が受けたいサービスは
デイサービスなどの援助サービスの
利用をするのでなく
ベッドの貸与の補助を受けたいだけ。
そういう場合はどうなの?
こういう場合はいいのだそうだ。
よーわからん。
ただ、ベッドの貸与の補助は
要介護2からの適用。
父は適用しないだろうなぁ。
そんな事を考えながら
書類の書き込みを終え
ニセ八名に提出。
あと、認定までのスケジュールを聞き
認定調査は来月の14日に決定。
ワタシも立ち会うことにした。
介護保険の手引きを2冊くれ
これで申請手続きは終了。
何だ、たかだか30分のことじゃん。
もし、ベッドの貸与の補助を利用したいなら
認定調査の結果を待たず
今日の申請書提出日にさかのぼって利用料の補助が
受けられるから、
上階にある『包括支援センター』に相談に行ってらっしゃい
と言う、
ニセ八名に別れをつげ
『包括』へ。
途中、
母が
あんたとじゃあ、態度が全然ちがうわ!」
と、怒っていた。
すんまそん。
こんなに長いシリーズにするつもりはなかったけど
次につづく。
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