ゴールデンウィークも明けて、朝からダンボール箱勤務(?)に励むレオくん。
コロンママ「箱が気に入ったんですね
きょうの記事は先月行ったオランダ旅行記事のつづきになりますよ。」
レオくん「ぼくの気になる写真もあるといいな。」
(記事後半につづきます。)
✈️✈️✈️
(きのうの記事のつづきです。)
とにかくたくさん、もはや一生分のチューリップを堪能したかもしれないキューケンホフ公園。
ほかに水仙やイカリソウ、ワラビみたいな日本でも見れる植物なんかもあったりして本当にたくさんの写真を撮りまくりました。
当初は自転車をレンタルして近隣の広大なチューリップ畑を見て回る予定だったんですが、園内だけで1万歩くらい歩いたし朝も早かったのでちょっと早めの時間にシャトルバスに乗ってアムステルダムへ戻ります。
リッセからアムステルダムに向かう幹線道路沿いには広大な農地が広がって、境目にたくさんの木が植えられてる風景は北海道の十勝平野に激似じゃないですか?
ひんやりした空気なのにすごく日差しが強くてジリジリしちゃうのも5月の北海道っぽくて懐かしくなっちゃいます。
重い機材を担いでたくさん歩きまわったので、こんな高カロリーおやつもいただきましょう。
これはオランダ名物のストロープワッフルにチョコレートをたっぷり掛けていちごを3個も乗せちゃたやつですけど、さすがにものすごく甘くて歯にしみましたwww超甘党の方以外はチョコは無しでもいいと思いますよ![]()
4日目はトラムに乗って美術館があるエリア近くのフォンデルパークへ。
市街地にあるのにとっても広くて、土曜日なのでたくさんの人がジョギングしたりサイクリングしたりお散歩したりと、まるで代々木公園みたいな憩いの場所です。
池の噴水にはちょっぴり虹がかかってます![]()
池のそばにはベージュ色の鴨さん?
調べてみたらエジプトガンという鳥で、ヨーロッパにはよくいるみたいですね。
フォンデルパークは緑が豊かで日本では見たことない木やお花もあって、これは西洋サンザシ?
こっちはたぶんインディアンヒヤシンス(カマシア)で紫のお花がかわいいですね。
(間違ってたらすみませんw)
日本ではあしかがフラワーパークくらいでしか見たことがないキバナフジも公園に普通に咲いてたりするのもびっくりです。
レストランの建物も小さいお城みたいでかわいいし、池に浮かんだチューリップもゆらゆら揺れて夢みたい。
夕方からは定員10名の小さめボートに乗って運河クルーズへ。
動画だとこんな感じでけっこうな数の舟が岸沿いに係留されてるのが見えるし、船の交通量もけっこうあります。
行ったことないけどヴェネチアっぽいかも?とか思ったら「北のヴェネチア」と呼ばれていて世界遺産にも登録されていました。
かわいいお家がいっぱいで見るのも撮るのも楽しいんですが、時差の関係で夕方は一日で一番眠くなっちゃうんですよ。
しかもこのクルーズ船はお酒類の提供もあるからますますまぶたが重くなっちゃうんですけど、
船長が途中で舟を停めていとこが経営するレストランから出前してくれた揚げ物セットがおいしくてちょっと復活。
これはかなりおいしくてすぐにお皿が空になってましたっけ。
有名なマヘレの跳ね橋もアムステル川から見れてよかったよかった。
気がつけばあっというまにクルーズの2時間が終了したので、
オランダ名物のフリット屋さんへ。
二度揚げした太めのフライドポテトは外カリッ、中ほっくほくでこれでもかと掛けられたトリュフマヨで超高カロリー!
(日没は20時45分くらいなので夕方でもまだまだ明るいです。)
あまりにもおいしすぎて実は毎晩食べてました。
(ちなみにケチャップやマヨみたいなソースは有料でリクエストしないとポテトだけです。味変用に日本からお弁当用のケチャップやソースの小袋持参でもいいと思います。)
5日目はのんびり朝ごはんを食べてからお昼にWアムステルダムをチェックアウトしてトラムに乗って美術館がたくさんあるエリアへ。
まずは大人気ですぐにチケットが売り切れちゃうことでも有名なゴッホ美術館へ。
入口でチケットとバッグの中身チェック(※大きな荷物や危険物は持ち込めません)などを済ませたら、
誰もが知る有名な「ひまわり」の絵とご対面!
絵から1メートルほどのすぐ近くで見たら絵具の盛り上がりで力強い筆さばきがはっきり見えてこれは大人気なのも納得です。
このベッドの絵も有名ですね。
花咲くアーモンドの木の枝は日本画っぽくてくすみブルーがとても印象的で、個人的にはひまわりの次に好きかも![]()
ほかにもたくさんの自画像も飾られてます。
ゴッホ作品だけでなく同時代のほかの作家の作品も混ぜて展示してあるのでだまされないように(?)作品クレジットをよく見ましょう。
ゴッホ美術館のあとはすぐ近くのアムステルダム国立美術館へ。
こちらはお城みたいな立派な建物でマップを見なくてもすぐに場所がわかります。
いろいろな時代の絵や彫刻が展示されてるんですが、オランダ絵画の特徴って「暗い背景に黒っぽい服のおじさんたち」が多くて、
画面いっぱいに大量に描かれた昔のおじさんの絵を現代のおじさんたちが鑑賞してたりします![]()
そんなおじさん絵画の中でもとくに有名なものはレンブラントの「夜警(やけい)」ですけど、こちらは修復作業中でその様子も見れるんですね。
大きい絵とは聞いていましたが本当に大きくてびっくり!これは修復中でも見る価値大です。
女性が題材の絵だとフェルメールの「牛乳を注ぐ女」も世界的に有名な作品ですけど、こちらの絵の前は意外と空いてました。
そうそう、こんな美人の絵もあるんです。
これはナポレオン1世皇后のジョゼフィーヌの娘(連れ子)のオルタンスさんで、どでかいナポレオンの肖像画の向かい側に飾られてます。この美術館で一番綺麗な絵だと思うのでこれも必見でしょう。おじさん絵画で疲れた目の癒しになりましたw
絵だけじゃなくファンタジー作品に出てきそうな図書館もあってみなさん熱心に写真や動画を撮ってるのが印象的でしたっけ。
半日かけて2つの美術館でこれでもかというほどのオランダ絵画鑑賞をしたら外に出てチューリップを見たり。
この翌日は王様の誕生日でアムステルダムの街中でいっせいに大騒ぎというかパーティー状態になるためにホテル周辺の道路が通行止めになったりして移動が大変なので、Uberでスキポール空港直結のシェラトンホテルに移動しちゃいます。
空港ホテルってうるさそうなイメージですけど、実際はとっても静かで外の音もしなかったので、今回一番安眠できたのは意外にもここだったという![]()
(お値段2倍以上のWホテルはトラムの音が聞こえて若干うるさいのです。)
6日目は朝早い便でスキポール空港からドイツのフランクフルト空港経由で羽田空港へ。
窓からは黄色い菜の花畑とハート形のかわいい池が見れて、とっても楽しい春のオランダ旅行のシメとなったのでした。
(2026/4/22~27撮影)
オランダ旅行の注意点
・今回泊まったホテル3軒ともコンセントがタイプCで壁側にへこんでるのでマルチタイプのアダプターは差し込み口まで届きません!Cタイプ専用か小さいアダプターを持参しましょう。
・ホテル予約時に朝食込みのプランと素泊まり+朝食代別途の差額がすごいホテルがあります。例えばWアムステルダムは素泊まりと朝食込みの差額が14000円ほど(予約時)ですが朝食別途の場合35ユーロでした。どんな計算よ!?![]()
・ホテルの朝食に野菜やサラダはほぼありません。空港ラウンジもミニトマトときゅうりくらいでした。野菜はスーパーでサラダを買うかレストランでサラダを注文しないとありつけません!
・トラムの線路に近いホテルは走行音がかなりうるさいので要注意です。そしてどのホテルもかなり高価です![]()
・流しのタクシーはほとんどないのでUberやトラム、電車利用が便利です。タクシーはちょっとの距離でもかなり高かったです。逆にUberはお手頃で台数も多くてすぐに来るし親切な運転手さんが多い印象でした。
・ゴッホ美術館はとにかく早めに予約しましょう。1か月半前でも第一希望の日時には取れませんでした。アムステルダム国立美術館も要予約ですがこちらは10日くらい前でも余裕でした。美術館もキューケンホフ公園のツアーなどもゲットユアガイドを使えば日本語で簡単に予約できますよ。
✈️✈️✈️
レオくん「ぼくが気になった写真はこれです。」
レオくん「立派な黒猫さんです。」
コロンママ「街中で出会った猫さんですよ。コロンさんの若いころ並にずんぐり&ガッチリ体型でした。」
コロンママ「ゴロゴロ・スリスリからの大あくびでかわいかったですね~。」
レオくん「海外の猫さんシリーズ楽しいです♡」
コロンママ「また海外に行ったら撮ってきますね。」














































