気がつけばあっというまにゴールデンウィークも最終日。
レオくんは背筋を伸ばしてシャキーンとしてます。
コロンママ「背が高く見えてかっこいいですね~。きょうの記事は先月下旬に行ってきたオランダ一人旅の記事ですよ。写真てんこ盛りなのでどうぞご覧ください。」
レオくん「オランダってどんなところかな?」
(記事後半につづきます。)
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出発はなんと10年ぶりの成田空港で、空港ラウンジをはしごしてからスイスインターナショナルエアラインに乗って13時間45分のフライト。
スイスのチューリッヒで乗り継ぎして1時間半のフライトでやっと到着したのは、初めましてのオランダはアムステルダムです。
到着は深夜だったので空港近くのホテルに1泊してこの日は終了。
2日目はアムステルダム市街地の王宮裏にあるWアムステルダムにちょっと早めの時間にチェックイン。
トラムの走る音や人々の喧騒がほんのり聞こえる部屋でちょっと一休みしてから街歩きに繰り出しますよ。
アムステルダムは運河沿いに建てられた17世紀の建物が残る街並みは世界遺産に登録されていて、どこを見ても映える映える!
意外と緑も多くてトラムの通り沿いにはたくさんの街路樹や春のお花が咲く植え込みもあります。
アムステルダムはたくさんの観光客でオーバーツーリズム状態になってますが、日本に比べたらのんびりしたもんだなと思っちゃうのは東京在住だからでしょうか?
シンゲルの花市場は季節柄チューリップの切り花や球根がたくさん売られてます。
お店はたくさん並んでますがどのお店もほぼ同じ商品と値段なのが不思議というか商売成り立つのかな?とか思ったり。
運河沿いをぶらぶらただ歩くだけでもとっても異国情緒があって楽しいアムステルダム。
名物のハーリング(ニシンの塩漬け)は日本人の味覚に合っておいしいし、ホテルのすぐ向かいにある屋台なのでうれしくなっちゃいます。
旅行に行くと夜更かししがちですが、アムステルダムの日没はこの時期21時近くとかなり遅いので夕焼けとかは諦めて帰ります。
3日目は早起きしてアムステルダム中央駅に行き、駅裏のフェリーターミナルから無料フェリーに乗って対岸のツアー会社に行ってバスに乗って憧れのあの場所へ。
あの場所とはアムステルダム中央駅からバスで1時間弱のキューケンホフ公園です。
どんより曇り空で息が白くなるような寒さですが、すぐに晴れたのでどんどん撮っていきますよ。
入ってすぐの場所でもうこのチューリップ尽くし!
日本でもチューリップが有名な公園がありますけど、こんなに密集して咲いてるのは初めて見たので本当にびっくり!
八重桜もまだ残っててまさに春爛漫の風景が広がります。
チューリップやムスカリが川のように咲いてるし芝生の緑もとっても綺麗で夢のよう。
どこを見てもチューリップだし見たことないめずらしい品種にも目が釘付けに。
チューリップの向こうにたくさんの人が見えますが、撮ってる後ろ側にもたくさんの人がいます。
でも本当に広い公園なので激混みというふうには感じませんね。
ただし大人気の風車に登る列はざっと見て300人くらい並んでたかも?
あまりにも列が長いので諦めたんですが、
風車裏のビュースポットからは周辺の広大なチューリップ畑が見えるんですよね。
中には観光農園もありますが、ほとんどが球根用に栽培してるチューリップ畑だそうです。
とにかく大量というかもはや「一生分のチューリップ」を一度に楽しめるキューケンホフ公園。
フリチラリアみたいなめずらしい植物もわんさか咲いてて見るのも撮るのも最高です。
ワンちゃんや猫ちゃんも入園できるのでかわいい子も見れちゃいます。
歩き疲れたら園内に何か所かあるカフェやレストランで休憩できます。
パウンドケーキは日本のものよりずいぶん大きくてずっしり食べごたえもあるからお昼はこれで十分になっちゃうのです。
ずっと前からの夢が叶って最高!1000枚以上も撮ってチューリップがゲシュタルト崩壊しちゃいそうになりますよ。
長くなったので続きは明日の記事で![]()
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レオくん「オランダってチューリップが有名なんですか?」
コロンママ「そうですよ。風車も有名ですね。」
レオくん「ふ~ん、そうですか。」
コロンママ「あしたの記事もお楽しみに!」




























