ぐるり 中九州 一人旅  (大分県美術館から杵築城、帰途へ)

最終日、感動した大分県美術館を後にして、大分空港に向かいます。


時刻は12時。その前に腹ごしらえです。爆笑

そう言えばせっかく本場にいるのに

まだ関アジ、関サバ食べてない!キョロキョロキョロキョロ

と言うことでやって来ました。

「関あじ関さばの郷 佐賀関食堂」です。
ランチもやっていて
お値段もリーズナブルなお店です。
見ての通りとても良い天気になりました〜おねがいおねがい
こちらのお店。今どきの新しい外観です。
目の前が静かな港になっています。
蛸壺と穏やかな波音を聞きながら待つこと30分。

入店です。2階のカウンターに通されました。
外も見えて開放的で良い感じです。
人気の関アジ関サバ御膳を頂きました。

あじフライも付けました。

醤油はどろりと甘い刺身醤油。
まずは関アジから。
見て分かるでしょ。
まだ身がピーンと張ってます。
プリップリ。
ん〜😉おいしいです。ラブラブラブ

続いて関サバ。
見ての通りトロンとした感じ。
でも噛むと弾力。
しかし余り脂を感じられず、
私には今ひとつでした。キョロキョロキョロキョロ

博多のゴマサバは大好きですし
関東のシメサバも味噌煮も好きな
サバラーとしては
ちょっと残念でしたショボーン
(普通、関サバは脂無いのかな?)

さてと、帰りのフライトまでは

まだ時間に余裕があります。

次はどこに向かおうかな?

と見つけたのが杵築城(きつきじょう)。

大分県の杵築市(空港の手前)にありました。

着いてみると小さな城下町。

良い感じです。


杵築城はこじんまりとした城。

入り口も控えめです。


少し上ると再建した天守閣がありました。元々は室町時代に築城されたそうです。
豊後の大友氏と薩摩の島津氏が戦った豊薩合戦の舞台だそうです。

今の城は昭和45年に建築された模擬天守閣ですが、せっかくなので 天守閣の中に入ってみました。


いや〜。
素晴らしい立地のお城でした。
この眺め。この広がり。
見てください。
素晴らしい。お見事。照れ照れ照れ

海を見渡せる
とても眺めの良い素敵な立地です。
下の地図からも分かるでしょ。

この浅瀬(守江湾)には、はるか昔からカブトガニが生息しているようですね。今も地域の方々が保全に努力されている様です。
(大分県ホームページ 「杵築湾のカブトガニ」から)

なんと城主の兜もカブトガニ!
カブトガニカブトなんて
初めて見たわ!びっくりびっくり
すごくないですか?
もはや美術品!

城の中には700年頃に作られた木像があったり(木で出来た造作が1300年も保っているという点がスゴイ飛び出すハート)



中々に興味深く
とても風の気持ち良い
お城でした〜。
小さなお城なので見学に余り時間はかかりません。

もし晴れた日に大分空港を利用される際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

【番外編】
大分空港に戻ると
足湯がありました〜。
さすが日本で一番源泉が多い温泉県。
誰でも入ることができます。
たくさんのアヒル隊長が出迎えてくれます。

お姉様がスカートをたくし上げで居たりしてちょっとドキドキします。

空港の売店で美味しそうな鯵の押し寿司を見つけました。ラブラブ
幻の赤しそ寿司。
地酒千徳と頂きました。

ほら、こんな感じ。
小鯵が一匹赤紫蘇に包まれています。

中九州の旅を美味しく締めくくり、帰途に着きました。


今回も最後までお読み頂き
誠に有難うございました。