ぐるり 中九州  (阿蘇大観峰から由布院へ)

2日目は高千穂→上色見熊野座神社→草千里ヶ浜と来て、次は大観峰です。


さすがは観光名所の大観峰ニコニコ

インバウンドの大型バスも

たくさん停まっています。


ここも初夏に来ればこんなにステキな眺めなのですがラブ


冬はこんな感じです。えー

草千里ヶ浜からほんの数十キロしか
離れていないのですが、
ここには全く雪はありません。凝視
何だか不思議です。

よく見ると草千里ヶ浜には
厚い雲が掛かり、まだ雪が降っているようです。
迂回して正解でした。ニコニコ

さて、次は車を飛ばして由布院まで来ました。


駅前からは真正面にうっすらと雪を被った由布岳が見えます。

有名な湯の坪街道は、お土産屋さんのたくさん立ち並ぶ賑やかかな観光道路でした。

駅前から出る馬車が人気でした。
蹄の音が和みますね。おねがいおねがい

さて、一通りそぞろ歩きし終えたので、今夜の宿に向かいます。

名前は「束の間」。
昔は「庄屋の館」という高級旅館だった様ですが、昔ながらの寝食提供の旅館をやめて、寝るに特化したスタイル変更したお宿の様です。

駐車場から既に湯気がモクモクです。

お部屋は一番安い部屋にしました。
チェックインもオンライン。
他人と顔を合わせません。

お部屋には必要最低限のものは全て揃っていますが、鍵を含めて極めてシンプル。
食器も「使ったら洗って元の位置に」という徹底した合理化で、ミニマリストの部屋みたいでした。
良く言えばスッキリ。悪く言えは殺風景。

窓を開けても湯気がモクモク。

95℃ある源泉もモクモク。

お風呂はとても良かったですね。
乳白色の硫黄の香る効きそうな温泉でした。
たまたま誰も来なかったので、写真に収めました。
20分以上露天風呂独り占めはサイコ~でしたラブラブ

割り切ってしまえば良い宿ですが、困ったのが夕食えーん
出来れば高千穂の時のようにローカルなお店で頂きたかったのですが、
①最低30分は歩く。
②タクシーは台数が少なく来ない。
ということなので諦めてAコープの
お惣菜の夕食です。ショボーン

ミニマリストのお部屋には色気が無いので、当然ダイニングはありません。
壁に向かう作り付けのデスクしかなく、ちょっと寂しい独り夕食となりましたが、大分名物のカボスブリは新鮮で良かったです。お勧めですよ。

では明日はいよいよ最終日。
大分市内を観光して帰宅です。

今回も最後までお読み頂き誠に
有難うございました。