引き続きソウルのごはんです。


朝ごはんは

キンパ(ゴマ油太巻)にしました。

コンビニで普通に売ってます。


200円台。長さは20cm位。
チャンと切ってありました。

ホテルの部屋にはレンジが無いので、

洗面所にお湯を張って

湯煎で温めて頂きました。

お手軽で良いですね。


ランチは現地のお偉いさんが

連れていってくれました。


マナガツオの辛いスープです。

日本では余り食べませんよね。

こんな魚です。ずんぐり。

めっちゃちっこいまんぼうみたいな😄


関西では超高級魚だそうで、

西京焼きで食べるです。


今回は辛いスープで頂きました。

4月までが旬らしいです。

熱々甘辛。

写真からは分かりにくいですが、

玉ねぎと長ネギの下はごろりとマナガツオの切り身です。


新鮮なだからなのか、とても身離れがよく、身はフンワリしたクセのない白身で

甘辛いスープで野菜と煮込んだマナガツオはとても美味しかったですおねがいおねがいおねがい


骨が細く柔らかく、韓国の人は

一緒に食べちゃうみたいです。

グレンさん、ご馳走様でした〜爆笑


仕事を終えて、最後のディナーは

韓国人同僚たちと一緒に江南(カンナム)

でしたニコニコニコニコ


彼らが選んでくれた店は

豚足煮と海鮮チヂミしか

メニューが無いという

強気のレストラン爆笑爆笑爆笑


「豚足は前足が美味しい」とのこと。


日本の豚足のイメージって

骨周りのゼラチンをしゃぶるイメージでしたが、見ての通り普通に肉でした。

コクのある肉と

その下に埋まっていた骨付きコラーゲンの両方を頂きました。


お約束で骨付き肉を齧ってみました。

遅れて出てきたこの店のチヂミは
サクサクのかき揚げタイプ。
大粒のエビがゴロン。

サクサクしたチヂミは

初めて食べました。

辛味噌付けて食べたら

「斬新な食べ方ですね」と現地人に笑われました爆笑爆笑爆笑

美味けりゃ良いじゃん照れ照れ


最終日のお昼は一人で空港の途中、

仁寺洞(インサドン)まで行き、

お洒落なレストランでポークグリル

(奥の脂の多いバラ肉がサムギョプサル。手前の肩ロースはモクサルと呼ぶのだそうです)を頂きました。



豚バラと肩肉かな?

かたまり肉。4面を焼き始めます。

長さは15cm位でした。

お姉さんが手際よく焼いて、

カットして皿に置いてくれます。


白菜キムチ、ダイコンの薄切りの酢漬け、玉ねぎの酢漬け、白菜の酢漬け、

付け合せと美味しく頂きました。


やっぱり韓国は美味しいですね~ラブラブ


最後までお読み頂き

有難うございました〜おねがいおねがい