店の前は良く通ってたんですけどね。
関内「団欒」初訪問です
中々読みにくいですよね。
悩んじゃいました。だんらんです。
こんなに飲み野街の真ん中にあるのに
食べログにコメントも無い。
ちょっと躊躇しますよね。
お店はこちら(関内駅徒歩4分)
団欒
045-651-3677
神奈川県横浜市中区常盤町2-11
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14022903/
渋い外装です。40年越えの様です
売りは魚料理と落ち着ける雰囲気。
それに優しい早口で聞き取りにくい大将と
優しい女将さん。
魚は変わったものもありました。
目を引いたのは タカベ です。
成魚でも20センチほどにしかならない
小型の青魚です。
伊豆諸島(利島)回りで良くで捕れて、
真鶴辺りでは漁港で一夜干しに
なって売られているのを
買ったことがあります。
小さいくせにとても脂が乗っていて
美味しい魚です。
小田原以東では中々見かけない
貴重な魚でもあります。
「タカベ、塩焼きで」
と、注文すると
大将は冷蔵庫から新聞紙にくるまれた
ピンとしたタカベを出しながら、
「もう一匹はなめろう
にしまょうか」
と薦めていただきました。
奥のテレビではベイスターズの佐野が
タイムリーを打ちました。
常連さんが声をあげます。
横浜関内の由緒正しき風景ですねぇ
酒は冷えた地酒にしました。
超辛口。銘柄は忘れました。
ママさんが表面張力で
並々と注いでくれました。
まず来たのはなめろう。
身はホンノリピンク色です。
タカベのなめろうは
初挑戦です。
そんな新鮮なタカベは
普通手に入りませんからね。
ネギと共に叩いたタカベに
かいわれがのっています。
タカベの身は甘く優しいお味。
味より青みが少なく優しいお味です。
甘めなのでかいわれと一緒に食べると
苦味がベストマッチ!
(上手いっ!!)
日本酒との相性もバッチリ
程なく塩焼きも到着です。
まだジュージューいってます。
脂ノリノリです。
小骨は余り気になりません。
噛んで食べちゃいます。
なめろう、日本酒
塩焼き、日本酒
付け合わせの黒いものは
葉唐辛子の佃煮です。
いゃぁ~佃煮の箸休めもうま~い!
ついつい日本酒もお代わりです
(見た目は一緒(笑))
お母さん、さすがキッチリ
こぼさずに止めるわ。
幸せな時間は直ぐに過ぎて行きます。
ご馳走さまでした。
また来ます。




