感情に蓋をしていた頃の私へ。 | 死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

幸せだった生活から一変。夫が交通事故死。
突然未亡人のシングルマザーになった私。

心に寄り添う活動「死別シングルマザーお茶会」を開催
グリーフサポートとヒプノセラピーで自分自身を大切にすることをお伝えしています。

こんにちは

蒼心堂です

大切な人を亡くしたあとの喪失感、不安感そして、ふと襲ってくる恐怖感!

私はそこからなかなか抜け出すことができませんでした。


本当はその感情に向き合うことが、とても辛かったんだと思います。

だから無意識に見ないようにして、感じていないふりをしていました。

よく言う「感情に蓋をする」という状態ですね。

気づけばずいぶん長い間蓋をしたままでした。

もうどうやって開けるんやったっけ?そう思うくらいに。



でもこれってとても自然なことなんですよね。

この話をすると「わかる…私もそうかも」そう言われることがとても多いです。

ということは!特別なことではなくて

ある意味当たり前の反応なんですよね。

感情に蓋をすることで日常生活を送ることができていたですね。

ちゃんとご飯を食べて外に出て、人と関わって、毎日を生きてこれた。

それってすごいことだと思いませんか?

つまり私たちの脳は、無意識のうちに

「これ以上つらくならないように」って守ってくれていたんです。

そう思ったとき感情を閉じていた自分も、ちょっと愛おしく感じました。


でもずっと閉じたままだとしんどくなることもありますね。

少しずつでいいから安心できる場所で、その蓋をゆるめていく。

「死別シングルマザーお茶会」はそんな場所のひとつです。

話すことができる方は話してもいいし、聞いているだけでも大丈夫。

「こんな気持ち、私だけじゃなかった」

そう思えるだけでも少し心がゆるみます。


無理に開けなくてもいい。


でもひとりで抱えなくてもいい。


そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。



 ※2026年4月17日 (金) 10時~11時

参加費 無料

オンライン開催です。

 

 

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