ネットで見たニュースに心が震えた。 | 死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

幸せだった生活から一変。夫が交通事故死。
突然未亡人のシングルマザーになった私。

心に寄り添う活動「死別シングルマザーお茶会」を開催
グリーフサポートとヒプノセラピーで自分自身を大切にすることをお伝えしています。

こんにちは。

死別シングルマザー

グリーフサポート・ヒプノセラピスト

蒼心堂です。


ネットで読んだニュースに、心が震えました。



小林麻央さんが亡くなってわずか5日後、

市川海老蔵さん(当時)が子どもたちとディズニーランドで過ごしていたという話。


子どもたちと笑顔でいる姿に、「早すぎる」「あり得ない」といった声が広がったそうです。


その中で、ある僧侶の言葉が紹介されていました。


「残された者が笑顔でニコニコしていることが、先に逝った人への最高の供養」


この言葉に、胸がぎゅっとなりました。


これってね、経験した人にしか分からない感覚があると思うんです。


大切な人を亡くした直後、涙は止まらない、現実も受け入れられない、そんな時でも子ども達はお腹が空く。


日常は止まらない。

親として、目の前の子どもを守らなければならないと強く思う。


泣いてばかりもいられない。


笑いたいわけじゃないし、楽しみたいわけでもない。


それでも、子ども達の前では笑う。

それは薄情でも、忘れたわけでもない。


必死なんです!!


私も、夫を亡くした後、「ちゃんとしていなきゃ」と思っていました。


悲しみ方にも、世間は勝手に「正解」をつけたがる。


でも、グリーフに正解はありません。


泣き続ける人もいれば、あえて日常に飛び込む人もいる。

どちらも、その人の生きるための選択です。


残された人が笑うことは、裏切りではなく、生きている証だと思います。


そしてもしかしたら、空の上のあの人も、それを一番願っているのかもしれません。


悲しみの中にいる誰かが、「笑ってもいいんだ」と思えたなら。


それだけで、このニュースを読んだ意味があるのかもしれません。


 ※2026年2月20日 (金) 10時~11時

参加費 無料

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