こんにちは。
グリーフケアセラピスト・
魔法のワンピース代理店の
蒼心堂です。
先日講座の受講中、突然ミニセミナーをすることになったのです。
パワポはすぐに出せたんだけど、虎の巻のノートが見当たらない。
あれ?なんでだろ?
お待たせしても申し訳ないので、何度も話してる内容だから大丈夫!とセミナーをスタート、そしてなんとか無事に終了。
セミナー後に感想を聞いたり、質問を受けたりしたのですが、その中で気付いた事がありました。
葬儀の時のこと。
精進上げの食事の時です、夫の家族、親戚が集まるお部屋に食事が足りているか聞きました。
義母が「全員分あります。」と襖を『ピシャ!!!』と閉めたのです。
その時の私の気持ちは・・・
「えっ!」私の場所はその部屋にはないんですね。
追い出された。
そんな気持ちでした。
セミナー後に思った事は。
あの時『ピシャ!!!』と閉まったと思っている襖、本当に『ピシャ!!!』だったのだろうか?
義父母、義兄弟の気持ちを考える余裕などない状態の私。
今思うと『ピシャ!!!』だったかどうか、そんな事どうでも良いことに思えてきて、あの場所では皆んなが悲しんでいたことは間違いないのです。
『ピシャ!!!』は私の思い込みだったのかも知れませんね。
その後講座は休憩に入り、ふと本棚を見ると探していたノートがあったのです。
あれ?その場所も探したのにな?
最近は物もテレポーテーションするらしく(笑)もう虎の巻が無くても大丈夫だよ!って伝えてくれたのかも知れませんね。

