スイーツの食感の例えが純和食というのはなんとも面白い♪ | のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

美味しいひとときをご一緒に♪


こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます!



一昨日は昼夜通して、
そして昨日はお昼だけバイトでした。


昼だけといっても人手不足のため
なんだかんだと雑用が増えて
結局予定時間より30分押しでの終了でした。


帰り道に久しぶりのケーキ屋さんに寄ると
ショーケースに残っていたケーキは
なんと1種類だけでした!


私はそのショーケースのケーキと
焼菓子のレモンケーキを
購入しました。


ショーケースのケーキは
「サヴァラン」
ババ生地にたっぷりのラム酒を含ませた
大人のケーキなのだとか。


店主さんによると
ババ生地はあまり甘くない発酵生地で
例えば普通のパンにシロップなどの汁氣を
たっぷり含ませるとべシャッとするけど
この生地はよれないのだそうです。


帰り際に店主さんから

「傾けないようにお持ちくださいね!」

とアドバイスを受けました。


汁氣が多いので傾けると
シロップがこぼれるかもしれないとのこと。


「例えで言うとおでんのがんもどきのような
 状態だとイメージしてください。」


なるほど!
とてもわかりやすい例えです。


ケーキの例えがおでんのがんもどきって
なんだか面白いですよね♪


というわけで我が家でのティータイム。
サヴァランとレモンケーキです。


こちらがレモンケーキ。
しっとりとした食感で
レモンの香りがふわっと漂います。


ハーブティーと共にいただきました。
サヴァランは店主さんの仰るとおり
ラム酒シロップをたっぷり過ぎるくらい
いっぱいに含んでいて
生クリームとカスタードクリームも相まって 
得も言われぬ極上の味わいでした♪


ただこのケーキは下戸の方には
お勧めしません。


大人のケーキで
優雅なティータイムを楽しみました♪



さあ新しい1週間が始まります。

どんな週になるかな。



それではみなさま素敵なひとときを☆