こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日のお昼休憩時間に
上司と厨房システムについて
話をしました。
保育園が新設若しくは建て替えになる時、
設計に関わる事が出来るのは
園関係者では園長先生と栄養士だけで
厨房内部の状態に詳しいのは
栄養士だけとなります。
現場の動線や衛生管理について
具体的にわかるのは現場の調理員です。
その声が設計に届けば
新しい厨房が出来る度に
どんどん使い勝手のよい厨房に
進化していくのでは?
という素直な疑問を呈しました。
すると上司は
「確かにそうなんだけどねえ。
なかなか伝えても意見が採用されないの。
意図していることが上の方とは
違うのかもしれないね。」
とのこと。
こういう声が届くようになれば
より効率的で衛生的に
美味しい給食を届けられるのにと思います。
現場の声が届くような人間関係を
常日頃作っていくのも
大切な仕事なのかもしれないと
思ったのでした。
こちらは昨日の夕景。

雲の上の住人の命日だったので
夫の好物だった「ホルモン焼き」
を作りました。

焼肉屋さんでは必ず注文していた一品です。
それから夫が学生時代に
アルバイトしていた居酒屋さんのメニューで
夫もよくまかないで食べていた
「豚玉炒め玉葱あり」も作りました。

要するに豚肉と卵入りの野菜炒めです。
この居酒屋さんはかつて大阪某所にあり
鰻の寝床のようなカウンター席しかない
特徴的なお店で、
豚玉炒めは玉葱ありが「あり」
玉葱なしが「なし」という通称で
呼ばれていました。
当時の店主さんのような
味に仕上げられたかな。
いずれも美味しくいただきました♪
今日は6月生まれさんのお誕生会です。
美味しい給食を作ってきます!
それではみなさま素敵なひとときを⭐