こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日は昼夜通してのバイトでした。
お昼は御法事の会席の担当、
夜は観光客のお食事を担当しました。
夕方 駅に到着されるお客さまを
迎えにいったスタッフの方から
予定されていた外国人観光客が1名
時間にお見えにならなかったと
連絡がフロントに来ました。
その後お客さまから連絡が来て
遠方の在来線に乗ることが出来ず
(電車が来るのは1時間に1本です。)
予約時間に行けないので
キャンセルしてほしいとのこと。
予約を代行された旅行会社を通して
お店まで来る段取りはなんとか
お相手に伝えることはできたようでしたが
到達時刻は予定時間より3時間ほど
遅くなってしまうようでした。
3時間後にようやくお店に到着された
外国人観光客の方は疲労困憊で
情緒も不安定になっておられて
時折涙を流しておられました。
少しでもリラックスしていただけるよう
笑顔でゆっくりとしたペースでお話して
チェックインの手続きをしていただき、
夕食をどうするかお尋ねしました。
かなり遅い時間だったため
夕食会場ではなく
お弁当の形態でお部屋に届ける形にした方が
お客さまがリラックスして
食べることが出来るのでは?という
厨房スタッフの提案があったので
それをお伝えしたところ、
お部屋でお弁当形式で食べたいと
お返事いただきました。
そのお客さまの担当は私だったので
お料理をお部屋に運んで
説明やドリンクの注文を承りました。
(ちなみにお料理は通常夕食会場で
食べていただく物をお弁当形式で
箱詰めにしました。)
お部屋に入ってようやく
お客さまは安堵の表情を見せて
お食事を食べておられました。
観光地を長時間歩いた後に
地方の見知らぬ駅でひとりぼっちで
いつ来るかわからない電車を待っていた間
どんなに不安だったことでしょう。
絶望の中の一筋の光に
なれたでしょうか?
お客さまが今日気持ちよく出立なさることを
心から願っています。
そんな訳で昨日は帰宅時間も遅くなって
お風呂に入ったらもう限界だったので
そのまま眠ってしまいました。
こちらは昨日のお弁当。
