こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日はこんな風景を横目に見ながら
車を走らせていました。

のどかな隣町の風景です。
そして実家の富山へ帰ってきました。
先月同様
具合の芳しくない父と
その介護をしている母の顔を見にきました。
もちろん猫の手くらいのお手伝いも。
先月よりも父の具合は
少し良くなっているようでした。
そして両親の生活のリズムも
少しずつではありますが
新しいパターンが出来つつあるようです。
よかった (*´ー`*)
当の父は
自分の具合が悪いとは思ってなくて
何でも食べられるつもりだし
動けるようになるために
どんどんと自力で動きたいようで。
そんな少し無茶な父の行動に
母はやきもきしているようで。
それでも父が食べやすい形や固さに
切ったり調理したりしているのを見て
それを父が「何でも食べられる」
と感じていて、
こういうのも愛の表現のひとつなんだなあと
思ったのでした。
耳が遠い父ではありますが
二人は会話をとても大切にしています。
二人だけの特別な挨拶(ボディランゲージ)
もあるようで、
いろんな愛の表現の形が
二人の間にはあるんだなあと感じました。
さて猫の手タイムの晩ごはん。
父の感想は「母の味と同じ」だそうです 笑
少しは猫の手になったかな。
美味しく食べてもらえてよかです。
今日は長野に帰ります。
それではみなさま素敵なひとときを☆



