こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
ヨガ寺子屋の後は
友だちとごはんを食べに行きました。
、、、が、
大阪の地下街でのお店探しに大苦戦!
片や飲み屋さんは満員御礼状態でした。
密です! 笑
片や普通のごはん屋さんは
時間短縮営業の所が多く、
ゆっくりお話をしたかった私たちは
これには困りました。
というわけで一番ゆっくり話のできる
「サイゼリヤ」に行くことに。
私が注文したのは
「海老とトマトのクリームリゾット」

海老の塩気とトマトの酸味と
クリームのまろやかさが
ナイスバランスです。
「イタリアンサラダ」もいただきました。

この自粛期間中のことや
お互いの仕事の話など
沢山お話ししました。
何も変わっていないような気もするし
大きく変わったような気もするし
私たちは今、
不思議な時をすごしているんですね。
お互いのこれからの活躍を願って
この日のごはんはおしまい。
とても楽しい時間をありがとうございます☆
こちらは宿の朝ごはん。
今まではビュッフェ形式でしたが、
コロナの影響で定食形式になっていました。

ドレッシングも小分けの銘々容器に
入ってましたよ。
朝ごはんを終えて
この日向かったのはこちら。

「大阪市立美術館」
この階段を登りきって入口に着くと
「検温にご協力ください。」
と言われて、暑さでヒートアップしてないか
一瞬不安になりました…
大丈夫でしたよ(^^)
美術館の中がこんなにゴージャスだとは
知りませんでした。

この日の展示は
『フランス絵画の精華』でした。

こちらはポスターになっていた
エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの
「ポリニャック公爵夫人、
ガブリエル・ヨランド・クロード・マルチーヌ・ド・ボラストロン」という絵です。
名前が長すぎる!!!

こちらの絵は撮影可でした。
いずれの絵画も描写が素晴らしく、
身にまとっている衣服の
ビロードやオーガンジーといった
生地の質感までわかってしまうような
リアリティーがありました。
いろんな絵を観ながら
何百年前の人も夕景を楽しんだり
庭や水辺で憩ったりしたんだなあと
しみじみ思いました。
コロナ禍の今、
自分を充実させることの重要性を
よく聞きますし実感もしてます。
でも人はひとりでは生きられません。
集い、語り合い、ふれあい、
悲しみを分かち合ったり
時にはいさかいを起こしたり
歓喜にあふれたり
愛を交わしあってこれまで生きてきました。
そんな大切なことが
根底から揺さぶられている今。
大切な人にふれたり
抱きしめたりすることさえ
一瞬ためらってしまう自分に
戸惑いをおぼえます。
こんな未来は嫌です!
家族や大切な人と語り合ったり
ふれあったりすることが自然である
そんな未来であってほしい。
美しい絵画を観ながら
強く心に刻みました。
ランチはカフェで
「デミグラスソースのオムライス」を。

さて今週はアレルギー担当です。
気を引き締めてがんばります!
それではみなさま素敵なひとときを☆
