こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日目覚めたら
『諏訪大社』
と頭に浮かんできました。
どうしてだかわかりませんでしたが、
お天気も良かったので
雑用を済ませてから出かけてみました。
『信濃國一之宮 諏訪大社』は
四社あります。
まずは「諏訪大社上社 本宮」へ。

御神体は後のお山です。
境内や廻廊をまわってから
拝殿にお参りします。

境内には諏訪出身の
「横綱雷電」の像がありました。

続いては「諏訪大社上社 前宮」

少し小さなお社でした。
本宮より古いお社のようです。
お社を護る御柱(おんばしら)の傍には
リスさんがいましたよ♪
(写真に撮れなくて残念;)
その次に訪れたのは
「諏訪大社下社 秋宮」

ここは以前に訪れたことがあります。
とても立派なお社です。

ここは外国人観光客の方が
沢山いらっしゃいました。
最後に訪れたのは
「諏訪大社下社 春宮」

下社よりこじんまりとしたお社です。

「筒粥の神事」を行う所です。

お米と小豆でお粥を炊いて
一年の吉凶などを占うのだそうです。
私は春宮のやわらかで温かい雰囲気が
とても好きだと思いました。
お参りの後は私個人のパワースポットへ。
諏訪湖です。

湖面がキラキラ輝いてとても綺麗♪

昨年の2月に「御神渡(おみわたり)」が
あったのと同じ湖には見えませんね。
ちなみにこちらが昨年冬に
見ることができた御神渡です。

去年は全面結氷してましたから
やはり今年は暖冬なんですね。
そうそう。
お社巡りをしている途中で
ふと思い出したんです。
以前、太極拳の先生が
下社秋宮のすぐ傍に
「塩羊羮」の美味しいお店があると
教えてくださっていたのです。
「早めの時間に買わないと
売り切れる日もあるみたいよ。」
急いで買いに行きました。
『新鶴本店』の「塩羊羮」

北海道産の小豆と地元茅野市産の寒天を
楢の薪を焚いて練り上げた
昔ながらの羊羮です。
塩が貴重だった信濃の国で
最初に羊羮に塩を入れることを
創業者が考えたそうです。
中はこんな感じ。

予想より淡い色です。
切り分けてみました。

甘さと塩味が絶妙のバランスです。
寒天がしっかり入っているので
切るとスパッと角ができます。
固さ(やわらかさ)も味もちょうどいい♪
きっと昨日の朝思い浮かんだ言葉は
食いしん坊の神さまが塩羊羮のことを
私に思い起こさせてくださった
囁きだったのかもしれませんね 笑
さて今週はかなりハードな
1週間になる予定です。
今日も気合いを入れて行ってきます!
それではみなさま素敵なひとときを☆