こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
さて昨日ブログにUPした
『あづみのるベーカリー』さんの
Webサイトを見ていた時のことです。
ブログをずっとたどって読んでいると
途中で見覚えのある顔を
見つけちゃいました。
「外国のことば教室の
先生ご夫妻じゃん!」
以前通っていた
『広~く学ぼうヨーロッパのことば教室』
を開いておられた先生の奥さまが
フランスでシャルキュトリエ
(鳥獣肉の加工品を作る職人さん)
の修行をしておられたことは
存じてましたが、
お店を出しておられたとは!
どうりで最近ヨーロッパのことば教室が
ないと思ったんだ。
早速行ってみよう♪
というわけで行ってきました。
『シャルキュトリー・リュース』さん

光が入り込んでいますね。
こちらのお店は
『安曇野ワイナリー』さんに
併設されています。
なのでお店の奥には
ワインセラーがあるのですよ。

ものすごい数の樽ですね。
テラスからは収穫が終わった
ワイン用の葡萄畑が見えます。

先生ご夫婦にお久しぶりの
挨拶をしてから注文しました。
「おまかせシャルキュトリープレート」

葡萄ジュースとライ麦パンを添えました。
葡萄ジュースはワイン用の葡萄
4種類のブレンドで
甘さと酸味と渋味がちょうどよく
飲みやすいジュースでした。
運転手なのでワインをいただけないのが残念…
こちらのパンは
『あづみのるベーカリー』さんの
パンなんです。
(だからブログに出てたのか~。)
シャルキュトリープレートは
こんな感じ。

安曇野熟成豚のパテ
同じく安曇野熟成豚のリエット
鶏レバーのパテに
キャロットラペ
紫キャベツとレーズンのマリネ
長芋とセロリと黄パプリカのピクルスが
ワンプレートに盛り付けてあります。
パテは細かく切った(挽いた)肉に
味付けをして固めて蒸すなどして
火を入れたもの。
リエットはきつめに味付けをしたお肉を
火を入れながらホロホロになるまで
ほぐしてから脂を加えて
冷し固めたものです。
いずれも昔から保存食として
作られていたものです。
パテもリエットも
とてもしっかりとした味で
舌触りもよく
パンにとてもよく合いました。
添えてあったブラックベリーや
無花果のジャムとも
とても相性が良かったです。
お総菜の野菜たちも
どれも個性があって美味しい♪
先生方のお料理も
昨日のパン屋さんも
どちらも地元の食材にこだわって
丁寧にお料理しておられます。
命を預かって料理する
真摯な気持ちと強い心意気を
感じることができました。
ごちそうさまでした!
ヨーロッパのことば教室の先生が帰り際に
「落ち着いたらまた
ここで教室するからね。」
と声をかけてくださいました。。
また楽しみにしています(^^)
意外な所で意外な繋がりを見つけた
面白い週末でした♪
今週は金曜日が祭日なので
4日間の勤務です。
連休を楽しみにお仕事がんばります!
それではみなさま素敵なひとときを☆