こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日のお昼休憩時のことです。
園児たちから認識されているか…
ということが話題になりました。
給食責任者の人は
園舎側に行くことが一番多いので、
園児たちも顔をよく覚えていて
スーパーなどで会っても
声をかけてくれるそうです。
私は普段帽子をかぶって
マスクをしているので
顔はあまり覚えてもらってないのかな…
と思っていたのですが、
帰りの時間に駐車場で会うと
「あ!きゅうしょくのせんせーだ♪
ばいばーい(⌒0⌒)/~~」
と声をかけてくれるので
覚えてくれていたんだ♪と
嬉しい気持ちになります。
市の食育担当の先生は
たまに園を訪れた時には
「あ!おはしのせんせー♪」
と言われるそうです。
先生は
「お箸のお話以外に、
手洗いのことや正しい姿勢のこと、
赤(血や肉になる食べ物)
黄(熱や力になる食べ物)
緑(身体の調子を調えるもの)
のお話もちゃんとしてるのに、
なんでお箸の先生って言われるのかな?」
と不思議がっておられました。
子どもの視点って面白いですね。
意外としっかり見ています。
私たちは子どもたちの目には
どんな風に映っているのかな?
保育園での楽しい思い出のひとこまとして
美味しい給食のイメージと共に
覚えていてくれると嬉しいな♪
さて我が家の冷蔵庫は
お芋と根菜祭りです。
根菜たちを使った昨日の晩ごはん。
「きくいもと蓮根と南瓜のチーズ焼き」

薄切りにしたきくいも・蓮根・南瓜を
みじん切りの玉葱と挽き肉と共に
じっくり炒めてからチーズをのせて
オーブンでチーズに焦げ目がつくまで
焼きました。
野菜それぞれの歯触りが違って
食感も楽しめます。
食後のデザートは
「さつまいもと林檎の重ね焼き」
を作りました。

薄切りにしたさつまいもと林檎に
少量のきび糖をまぶして
極極弱火で蒸し焼きにします。
さつまいもの甘味と林檎の甘酸っぱさが
絶妙にミックスして
美味しいんです♪
お芋と根菜たっぷりで
お腹がいっぱいになりました。
今日は11月生まれさんのお誕生会です。
子どもたちの大好物を
いっぱい作ってきます!
それではみなさま素敵なひとときを☆