こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日は2歳児さんのクラスで
一緒に給食を食べてきました。
前に訪れた0歳1歳児さんに比べて
行動の範囲やダイナミックさは
断然大きくなっています。
なんて言うか「混乱の極み」です…
そんな中で始まった給食の時間。
最初子どもたちのお皿に分けてある
お料理があまりにも少ないので
ちょっと驚きました。
よく見てると担任の先生は
子どもたちがおかずを全部食べたら
すかさず
「おかわり欲しい人!」
と声をかけておかわりを配ってました。
しかも何度繰り返してもOK。
もちろん食べきれない場合もあります。
昨日は焼き魚だったのですが、
お魚だけでは食べにくい場合は
フォークで魚の身をほぐして
ごはんに混ぜて食べるように
教えておられました。
2歳児まではスプーンとフォークで食べています。
3歳からはお箸を使います。
子どもたちも
「とくせい おさかなごはん♪」
と言って喜んで食べていました(^^)
ちゃんと全部食べたという喜びと達成感を
子どもたちが味わいやすいように
工夫されているんだなあ…と思いました。
作り手としてはありがたい限りです。
そして給食が苦手だった子どもだった私は
もし自分の保育園時代に
同じような指導だったなら
もっと給食が好きになったかもしれないと
思ったのでした。
夕方から雨が降り始めて
少し寒くなってきました。
ちょっとこってりめの煮物を
作ってみました。

大根と人参をやわらかく煮た中に
下味をつけて
片栗粉をまぶして揚げ焼きをした
鶏肉と茄子を加えて
さっと炊き合わせました。
大根と人参はとろとろに煮上がり、
揚げ焼きした茄子も
煮汁をたっぷり含んでいます。
揚げ焼きのためまぶした片栗粉が
煮汁のとろみになって
鶏肉は治部煮風の仕上がり♪
寒い日に身体の温まる
美味しい煮物になりました。
ブログ訪問が
かたつむりよりも
ゆっくりペースになっています…
気長にお待ちいただけると
とても嬉しいです。
それではみなさま素敵なひとときを☆