こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
今日は主人が雲の上に旅立って
7回目の命日です。
昨日は菩提寺へ。
山から雲が立ち上っていました。

住職さんにお経をあげていただいてから
いろんなお話を伺いました。
そのお話についてはもう少し後で。
お寺は我が街から少し離れた
須坂市にあります。
お寺に着くまで私の前を走っていた
トラックの後部扉に書かれていた
『竜の住む里 須坂』という文字。
ここは竜の伝説があるようです。
「臥竜公園」

公園のある臥竜山は女性の竜
離山は男性の竜がいるそうです。
お昼ごはんは公園から5分ほどの
『旬菜古民家 ゆるり』さんで。

「釜あげしらすとアスパラ釜飯御膳」
を注文しました。

釜飯が炊き上がるまで
こちらのお料理をいただきます。

・蕨(わらび)のおひたし
・自家製胡麻豆腐と長芋素麺(そうめん)
・もずく酢
・野菜の炊き合わせと卵焼き
・海老と野菜の天ぷら
胡麻豆腐がとても滑らかで美味しい♪
そして炊き合わせの中の
トマトのレモン煮は家でも
是非試してみたい味でした。
釜飯が炊き上がりました。

彩りが華やかです。
お焦げもできてる♪

ふっくらごはんに
しらすと桜えびの味が
しっかり染み込んでます。
アスパラもやわらかい。
量もたっぷりで
大満足のお昼ごはんでした。
先程の住職さんのお話です。
住職さんが
今回お経をあげておられた時、
主人が語りかけているように
感じたのだそうです。
その時感じたことを
住職さんが言葉にされました。
「世間の常識とか他人の価値観に
とらわれる必要はないです。
貴女が素直な気持ちで
望むことをしてください。
満足のいく人生を送ることを(ご主人は)
望んでおられると思いますよ。」
涙が出ました。
ありがとう。
いつも見守っていてくれますね。
私、素直な気持ちで生きていくね。
今日は一日ゆっくりと
我が家で雲の上の住人を偲びます。
それではみなさま素敵なひとときを☆