こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
雪の春分になりました。
朝からちらちら降り始めたので
高速道路に雪が積もる前にと思って
急いで出発したら長野北部方面は
そんなに降っていませんでした。
上雪なんですね。
(上雪とは冬の終わりに長野県中南部方面に
降るなごり雪を指す方言です。)
菩提寺でお経をあげていただき、
お寺をあとにしました。
この日はお寺のある町の隣町まで
ちょっと脚を延ばしてみました。
《小布施町》
まずはお昼ごはん。
「フローラルガーデン 小布施」内にある
『OBUSE 花屋』さん。

窓際に座ると
春になったらとても綺麗なのだろうと
想像できる素敵なお庭がありました。
「本日のランチ」を注文。
小布施産玉葱のおろしドレッシングが
たっぷりかかったプチサラダ。

このドレッシング
甘さと辛さと酸味のバランスがとてもいい!
「地元野菜のグリルと
トマトクリームソースのハンバーグ」

ライスと一緒にいただきました。
添えてあるピクルスの酸味が
スッキリと際立っているので
ハンバーグのトマトソースは
クリームとバターでとてもまろやかに
仕上げてありました。
ジューシーでやわらかくて
お肉の味をしっかり楽しめる
美味しいハンバーグです。

グリルした野菜が絶品!
コーヒーとスイーツ。

スイーツは黒豆のプリンです。

黒豆のコクが出たしっかり甘めの
デザートです。
大満足のランチでした♪
ランチのあと訪れたのは『岩松院』

ここには至宝があります。
『八方睨み鳳凰図』

本堂内は撮影禁止のため
写真はネットからお借りしました。
葛飾北斎最晩年の肉筆画です。
6.3×5.5mの大画面が
ほの暗い本堂の天井から
圧倒的な迫力で存在感を放っています。
コントラストの強い配色
大胆な構図
繊細な筆の跡
細やかなグラデーション
見つめれば見つめるほど
驚くことばかりです。
言葉が出ません…
八方睨みとありますが
睨まれている感じではなく
世界の全てを視ている感じ。
包まれているような
道を示されているような
不思議な感覚になりました。
素晴らしい出会いでした。
小布施プチ旅のお話は
明日も続きます。
それではみなさま素敵なひとときを☆