こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日の給食時に市の栄養士さんが2歳児クラスの食育のために来園されてました。
食育のあと給食職員の休憩室に立ち寄られた時の話です。
わが園の責任者が栄養士さんに尋ねました。
「噛むことが苦手な子への対応は今のままで大丈夫でしょうか?」
*噛むことが苦手な子の詳しい内容についてはこちらをどうぞ。
栄養士さんは
「今の対応で大丈夫だと思います。」と答えました。
問題は家での食事なのだそうです。
たくさん食べてもらいたい。
早く食べてもらいたい。
親ならそんな気持ちを持って子どもにごはんを食べさせると思います。
そんな時についやりがちなのが、口の中に次から次から食べ物を運ぶ…とか、口の奥にスプーンを運ぶ…という行動です。
ところが栄養士さんによると、口の中に食べ物を詰め込んだり、口の奥に食べ物を運ぶのは「丸飲み」への最短距離なのだそうです。
離乳食は
①舌でつぶす
②歯茎でつぶす
③前歯で噛む
④奥歯も使って噛む
という段階を追って進めます。
この行動をよく観察するとすべて口の中の前側(唇に近い側)で行われていることに気付きます。
つまり子どもにごはんを食べさせる時は舌の先に近い方に食べ物をのせた方が上手に噛む練習になるということなのです。
へえー( ̄O ̄)
知らなかった!
舌先に食べ物をのせるとイヤイヤと吐き出してしまうことが多いので、ついつい口の奥へ入れちゃうんですよね~。
でもこんな情報をもっと早く知りたかったな。
栄養士さんいわく、
「食事指導の必要な人はあまり離乳食教室などに来ないんだよね~。」
まあ小さい子をかかえていると、突然具合が悪くなったりして出かけられないことも多くなりがちですから。
もっと広い形で子育て中のお母さんたちにこういう大切な情報を知ってもらえるといいのに・・・と思いました。
さて昨日の私のおやつは噛まなくても食べられるやわらかさの

セブンイレブンの『ベリーソースのレアチーズ』です。
蓋をあけたらこんな感じ。

濃厚なチーズクリームの上にふんわりホイップと甘酸っぱいベリーソースが。
あ、一番下にあるクラッシュクッキーの部分はよく噛んでくださいね 笑
今日は雪です。
気をつけて運転します。
それではみなさま素敵なひとときを☆