こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日も園の廊下にある食育コーナーに翌日の献立を掲示している時、子どもたちに囲まれました。
「きゅうしょくのせんせー!わたしまだとりっくおあとりーとつくってないの…」
多分ハロウィンの飾りか何かを作ってないのでしょう。
「せんせー、あしたのでざーとなに?」
私:「梨だよ~。」
「え~( ̄^ ̄) わたしりんごがいい!」
私:「りんごは金曜日だから楽しみにしててね♪」
「ねえねえせんせー、きょうのおやつは?」
私:「肉うどんだよ。」
「え~( ̄^ ̄) またうどん~?」
うどんだったのはここ最近2回だけなんだけど…
ちなみに子どもたちは「おやつ」としてうどんやいなり寿司やすいとんなどを食べる日も結構あります。
甘いお菓子だけではないんですよ~。
時々、このボリュームの給食とおやつを食べていたら晩ごはんはお腹いっぱいで食べられないのではないかと思ってしまいます。
さて夕方ごみ置き場にごみ袋を出しに行った時に、帰る途中の親子連れに会いました。
私が
「さよなら。またねー!」と声をかけると
園児が
「せんせー、ばいばい♪」と返事をしてくれました。
するとその子のお母さんが
「先生、うちの子保育園ではサラダをおかわりして食べるらしいのに、家では全然食べてくれないんです。どんな風にお料理したら食べてくれるのでしょうか?」
と聞いてこられました。
もしかしたらお腹いっぱいなのかも…とは思いましたが、調理法を変えると食べるのかな~と思い、お答えしました。
「一口を小さめに切ってみてください。千切りも短めがいいと思います。あと、野菜のアクを抜くのと食感をやわらかめにするために、野菜をさっと湯通ししてみるといいかもしれません。」
これは実際行っている調理法です。
咀嚼力の弱い小さな子やお年寄りは生のまま野菜を食べるより、小さめに切って軽く火を通した方が食べやすいのです。
子どもはその食感で野菜に慣れてからだんだん生野菜に近付けていけば、あまり抵抗なく野菜が食べられるようになると思います。
逆にお年寄りは歯の状態と咀嚼力に合わせて、だんだんやわらかくしていくといいです。
少しはお役にたてたなら嬉しいな♪
今日はカレーの日です。
みんな人参やグリーンピースも食べられるかな。
それではみなさま素敵なひとときを☆