こんばんは。
ご覧いただきありがとうございます!
ブログを書くのがこの時間になってしまいました。
今日おはぎをいただきました。
嬉しくて3個パクパクと食べてしまったら、仕事帰りの疲れた胃には重すぎたようです…
回復するのにこの時間までかかってしまいました。
うーん。いつになったら「ほどほど」が分かるようになるんだろう…
さて秋のお彼岸にはおはぎをいただきます。
ちなみに春のお彼岸にはぼた餅をいただきます。
ふたつはどちらも作り方は同じで、違いは春はこし餡で秋はつぶ餡で作るということのようです。
秋は小豆の収穫時期で小豆がやわらかいので皮のままつぶ餡にして、春は皮が固くなるので皮を取り除いてこし餡にするそうです。
しかも小豆は魔除けの意味があり、お米は五穀豊穣のシンボルだそうなので、先人たちは一族の末永い繁栄と安泰を願っておはぎを作ったそうです。(以上 「暮らし歳時記」より)
今でこそ保存方法が発達したので春でもやわらかなつぶ餡を食べることができますが、なにも考えずただ美味しいと喜んで食べていたおはぎやぼた餅にはこんなに深い意味や思いやりが込められていたのですね!
先人たちの智恵に敬服です。
あと1個おはぎが残っているけど(1個でもかなり大きい)今日食べると絶対またダウンする…
明日の楽しみにしましょう。
美味しいものは「ほどほど」に(笑)
それではみなさま素敵なひとときを☆