祖母の鯖寿司 | のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

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おはようございます。

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今週のNHKの朝ドラ「ごちそうさん」のテーマ料理である「柿の葉寿司」を見ていて、小さい頃母方の祖母が作ってくれた鯖寿司を思い出しました。


祖母の家は同じ県内ながら私の実家からとても遠く、各駅停車の列車に乗って1時間半以上さらにバスに乗り換えて山の方へ向かって行ったところにありました。


祖母は若い頃夫である祖父を亡くし、女手ひとつで助産師として三人の子どもを育ててきました。

私も祖母にとりあげてもらって産まれました。

忙しい祖母はいつも簡単な田舎料理しか作りませんでしたが、孫が遊びに来た時は必ず鯖寿司を作ってくれました。

塩を効かせた鯖を焼いた後、小骨を取りながら身をほぐします。

酢飯を作り、押し寿司用の木型に酢を塗って笹の葉を敷き、酢飯を詰めたあとほぐした鯖の身を上に敷き詰めてさらに笹の葉を乗せて蓋をして、重石を乗せて一晩冷暗所におきます。

出来上がった鯖寿司は食べやすい大きさに切り分けていただきます♪

祖母の鯖寿司は塩加減とお酢加減が絶妙でいくらでも食べられる美味しいお寿司でした。

押し寿司の木型は持ってないけど、いつか作れるようになりたいな(*^^*)

今度木型を探しに行こう!


今日は懐かしい祖母の鯖寿司のお話でした。




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