ピーマンを克服した時 | のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

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こんばんは。


今、ピーマンが色鮮やかになり始めましたね。


昔、ピーマンがとても苦手でした。


ご多分にもれず、あの香りと苦味がどうも好きになれませんでした。


小学校高学年の頃、母が「そぼろ丼」を作ってくれました。


挽肉とみじん切りにしたピーマンと蒲鉾を牛丼と同じ味付けで炒め煮してご飯にかけたものです。


甘辛い味がなぜかピーマンの苦味を抑え、
「割といけるかも・・・」
と思いました。


完全に克服したのは中学生の頃、家族で中華料理屋さんに行った時に食べた青椒肉絲のおかげです。

ピーマンってこんなに美味しいものなのかと目から鱗が落ちた気持ちでした!!


千切りのピーマンと筍が歯ごたえの楽しみを演出し、
牛肉のコクが具材全体に広がり、
とろみをつけた味付けが具全体に絡まりまとめていました。

ピーマン開眼でした!


今ではいろんな料理法で楽しんでいます。


ひとつ苦手を克服すると世界が広がりますね。