暮らし療法で一番大切にするのは感覚の力 | 暮らし療法家*杏-hana*の体も心も安心する暮らしレシピ

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初めまして。
暮らし療法家*杏-hana*です。
毎日のたわいない暮らしの中で
体や心が安心できるちょっとしたケアやコツを
皆さんへお伝えします♪

暮らし療法家の*杏-hana*です。

(昨日のお昼に食べた雑炊。
雑煮の汁をリメイクした雑炊です。
朝にみんなが食べなかったシャケをほぐし、具を刻んで、生姜を入れて、あと少し塩を追加して味を整えました。美味しかった❤)

実は昨日の夕方から悪寒がして
なんとなく発熱する予感がして
自分の体と心がどういう状態で
何を欲しているかを
観察していました。

暮らし療法で
私が一番大切にしているのは
感覚、元々みんながもっている本能の力を引き出すことです。

例えば昨日の私の身体は
なんとなく
胃腸が変な感じがするのと
くしゃみが止まらなく
体がなんだか
冷えていたのと
喉が痛いのと
年末年始からの感情のデトックスが身体に
来ている感じがしたので

まず
私は
この状態の心身を
流すこと
整えることは
一体何がよいかを
感じていました。

まずは食に関しては
生姜料理、チンゲン菜
汁物、かぶ、レモン
が食べたいこと
白湯
水分をとりたいこと
(これは、感じてみたあとに余裕があれば自分で効能を調べてみるとよいです。私は調べてみるとやはり、整腸や、風邪や、身体を暖める、喉を整える、様々な効能がぴったりでした。)

心には年末から年始に
胸に様々な影響がきて
自分と周りの想念が
たまっていること

身体はとにかく
じっとして
あったまりたいこと
を感じたので

それを
日中はやってみて
夕方はいよいよ
発熱してきたので
母上に夕飯を頼んで
寝ようかな。。。と
一瞬思ったのですが
料理を作りたい気がしたので

夕飯をこしらえました。
かぶと生姜のスープを
作り出すと
かぶと私の心身が
共鳴して
かぶが
私の中につまっているものを
思いきりパワフルに流してくれて

頭からスコーンと大きな詰まっていたものが
出ました。

野菜の愛の深さに
じわーんとしながら

とても楽になっていきました。
(感覚が敏感になっていくと様々なもの、人が出す「波動」を感じやすくなり、体感がしやすくなります。)

ただ
夜はやはり発熱して

何よりもまず
睡眠、水分をたっぷりとって
フィンドフォーンとくさはなのフラワーエッセンスを選び
マスクにペパーミントを染み込ませ

眠りについたのでした。

暮らし療法の何がよいかって
こんな風に
自分の心身を自分で観察してあげて
様々なアプローチを
感覚の力をもってすることができることです。

これは
特殊な力ではなくて
みんなが日頃
意識して練習していくと
わかる
命の調整の力です。

こんな感じで自分でも対応しながら
病院や医療機関、様々なヒーリングのツールも
上手く使っていくと

安心が増えるし
ちょっとした症状なら
自分で整えられるから
オススメです\(^^)/

そんな皆さんの感覚の力を養うサポートを
私は暮らし療法でやっていきたいです。