橘始黄 の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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たちばなはじめてきばむ


橘の実が黄色く色づき始めるころ


橘って蜜柑とは違うよね?

右近の橘

左近の桜

だっけ?


橘はすっぱくて生食向きじゃないんだって


どちらかというと

一年中つややかで枯れることのない

葉っぱが目出度いものとして

平安時代から御神木として

植えられてきたんだって

 

橘はいつも変わらないことから

永遠の象徴とされて

家紋や文化勲章のデザインとしても

用いられているそうな


根拠ないけど

葉っぱが落ちないのはいいとして

食べられる食べられないに関わらず

わたしはその

柑橘系の匂いも大事だったんじゃないかな

って思うんだな~~


柑橘系の匂いが大好きなわたしは

その香りだけで

優しい気持ちになれるもん


ちなみに

みかんの名前の由来は

「蜜のように甘い」から「蜜柑」


橘は、日本に自生する日本固有の柑橘類

「ヤマトタチバナ」のこと

古くは柑橘類を総称して橘と言っていた

そうな…


 ついでに引用すると

【古事記や日本書紀では「非時香実 (ときじくのかくのみ)として登場するのが橘ともいわれています。不老不死の力を持つというこの果実は田道間守 (たじまもり) 常世国 (とこよのくに) から

持ち帰ったと伝えられています。】


不味いけど不老不死の力があるんだ!

てか

不老不死になりたくないから

食べないけどね( ̄∇ ̄*)ニヤリン♪


柑橘系を総称して橘と言うなら

蜜柑も非時香実 (ときじくのかくのみ)と

言ってもいい??


言いにくくて

舌噛んで

ミカンがしみそう…


昨日は午後から倉敷で

三番三鈴ノ段を踏みました


*三番三は舞うとは言わず「踏む」と言います。


地面と繋がり力を得て清め

そして五穀豊穣を祈れるよう


ゆるりと修行進行中ですな…